紫イペ情報館

体験談

ホルモン治療で闘った前立腺ガン『紫イペ』の助けでぐんぐん改善!

5年前、88歳の高齢でついに前立腺ガンを発症!

 私は、大正生まれで今年93歳になりました。2012年の夏、おしっこ1回の量が減ったうえ、やたら回数が増えました。いわゆる頻尿です。初めは当時88歳という高齢のせいだろうと考えていたのですが、排尿困難の症状まで現れてきたので、8月後半にかかりつけの医師に相談したのです。血液検査を受けると、私の年齢なら0.0〜4.0ng/mLが基準値のPSA値が、なんと100ng/mLもあったので驚きました。すぐ生検を受けた結果、10ヵ所から採取したうち、右4ヵ所、左1ヵ所にガンがみつかり前立腺ガンが判明したのです。 

 ガンと言われ、少しは驚きましたが、この年ですから「来るべき物が来たんだな」と、ある意味冷静になりました。そして、自分の病気は自分でしっかり知っておこうと思い、これまでに100冊ほどの書籍を読みあさり、要点をノートに記すなどしてガンと向き合ってきました。                                  
 治療は本来なら手術で切除するのでしょうが、もう90歳近かったので体に負担がかからない方法がよいと言われ、ホルモン治療でガンと闘うことにしました。

        
ホルモン治療と『紫イペ』を併用し、1カ月で数値も症状も安定した!!

 治療は9月1日から、まずは排尿障害を改善させる薬や抗生物質を処方され、その後ホルモン剤の皮下注射や内服薬をもらって経過観察に入りました。その間も転移などがないか精密検査を受けましたが、膀胱や尿道はもちろん、骨や脳への転移はないと喜ばしい診断でした。内服薬のほかにも、皮下注射によるホルモン治療も受けました。       
 おかげでPSAの数値は着実に下がっていき、10月には半分以下の42.9、翌年2013年2月の検査では17.1になっていました。この頃、病院の待合い室にあった健康情報誌に『紫イペ』のことが書かれていて、これはいいんじゃないかと思い資料請求。内容を知って3月に取り寄せて飲み始めました。手術をしないで薬だけの治療ですので、いくら数値が下がっても不安がぬぐえなかったのです。                      
 しかし、『紫イペ』を朝晩3粒ずつ、1日6粒飲み始めると、約1カ月で排尿がすっかり正常に戻りました。7月には7.8ng/mLまで下がり、前立腺ガンも47ミリから34ミリへ縮小していました。私はこれならもう安心とばかりに、『紫イペ』を一時中断しました。すると、下がりつつあった数値が翌年2014年、また上がり始めてしまったのです! 2月に4.231ng/mL、4月には5.4、そして7月に8.9に上がってしまい、主治医からこの状態では、次回からステロイド剤や抗ガン剤の治療へ進むことになると言われたのです。「これはまずい!」と、慌てて『紫イペ』を再開しました。                 
 すると再び数値は下がり始め、9月には2.8ng/mL、そして10月には1.4まで下がったので、やはり『紫イペ』の補助があったからだなと確信しました。その後は『紫イペ』とホルモン治療を併用して、2015年には念願の0.1ng/mLに落ち着きました。精密検査の結果、前立腺の肥大は消えており、もちろん転移もありません。抗ガン剤も使わずに済みました。前立腺ガンを手術なしで克服したのです!                  
 その後は年に1回の定期検診を受けていますが、現在まで基準値を維持していますし、CT検査でも異常なしと主治医から太鼓判を押されています。90歳を超えた今、体調はすこぶるよろしく、高齢でガンをしっかり克服したことで自信もつきました。これからも『紫イペ』に助けを借りながら、健康を維持し、長寿で楽しく生きる、を実践していこうと思っています。『紫イペ』には感謝してもしきれません、本当にありがとう!

 

広島県在住 山岡 昭道さん(93歳)
お客様からのお声vol.19より抜粋