紫イペ情報館

体験談

ホジキン病と診断されましたが、3ヶ月の通院治療で治った!

 みなさんは「悪性リンパ腫」と聞いて、どう思われるでしょうか。絶対に助からないガン――そう思われるのではないでしょうか。私も実際には、そう考えていました。しかし、そんなことはなかったのです。

 私が「悪性リンパ腫」と診断されたのは1年前の9月でした。自覚症状はほとんどなく、ただ発熱やだるさがときどき見られる程度だったので、これは驚きました。

 検査入院して詳しく調べられました。タイプはホジキン病で、リンパ節やリンパ管を通して横隔膜の左側に3ヶ所の病巣があることが確認され、病気は2期ということです。それがどんなものなのか、治癒するのか、よくわからず、絶望的な気分になりました、

 放射線療法を受けることになりましたが、通院治療でよいとのことでした。これも意外でした。管を何本もつけられて、ベッドにくくりつけられていなければならないのではと想像していたのですが……。

 通院治療が始まったのは10月1日からです。会社も検査入院で2週間休んでいたのでなによりでした。これ以上休むことはできませんから。

 治療が始まる前に、本屋でいろいろ調べていると、「発酵紫イペ」の体験談が目にとまりました。いろいろなガンに効果があるようです。体力をつけるためにも、私もなにかやったほうがいいと思い、試しに注文することにしました。もし、あまり効き目がないようならほかのものに変えてもいいんだからという軽い気持ちでした。1日3回摂取したのです。

 こうして、会社が終わってからの2時間ほど放射線療法が始まりました。白血球数が減少するので、免疫力が一時的に落ちるといわれていたのですが、それほど下がらなかったのは、「発酵紫イペ」を食べていたおかげでしょうか。

 12月の最後の週に通院治療が終わりました。その後の検査に時間がかかりましたが、リンパ節の病変がなくなっているので、寛解しているといわれました。その後は1ヶ月に1度の検査を受け、今年の5月に「もう大丈夫でしょう」と完治していると、いってくれました。

 こう書くと、なんだかあっけなく治ったような感じですが、治療の苦しみというよりは、精神的な不安のほうが大きかったと思います。しかし、「発酵紫イペ」に運よく巡り会えたことが、食べるようになって元気を与えられたことが、どんなに心の支えになったかわかりません。

 いまでも毎日「発酵紫イペ」を食べるようにしています。しみじみと健康のありがたさをかみしめていますが、高血圧だったのが正常域になったのも、「発酵紫イペ」を食べているからだと思います。

 

H.Tさん (44歳・男性) 静岡県

書籍『“最新”代替医療の切り札!!ガン・難病を「発酵紫イペ」が治した!』より抜粋