紫イペ情報館

体験談

ステージ5の末期卵巣ガンに!抗ガン剤の副作用が軽減し、食欲が復活!腫瘍マーカーも大激減

腹水で腹まわりが100cm近くに!

 先日、担当の医者から、「今ごろお葬式だったかもしれないね」といわれ、「えっ、誰の?」と問い返してしまいました。 すると医師が「あなたのですよ」というではありませんか!つい先頃まで、私の病状はそれほど悪いものだったのです。

 私が自分の異変に気がついたのは、今年の二月末ごろ。体はやせるのに、お腹だけパンパンに膨れ上がっていくのです。三月に病院で調べてもらうと、腹水が溜まっているとわかりました。医師から「すぐさま検査入院してください」といわれ、その言葉にポカーンとしてしまいました。まさか 即入院しなければならないほどの病気だとは、考えもしていなかったからです。

 三月の中旬に検査を開始。腹水の量が多かったため、スムーズに検査ができず、通常の三倍も時間がかかったそうです。そのときの私のお腹まわりは96cm。看護士さんによるとこの数値は、10ヵ月の妊婦さん、しかも双子を身ごもっている方と同じくらいだそうです。

 検査入院中は、食事が出てもほとんど食べられませんでした。常にお腹がいっぱいに思え、水を見ただけでも気分が悪くなるほど。医師によると、臓器が腹水にプカプカと浮いているため、脳が満腹を感じ、食欲が一切起こらないのだとか。食べて体力をつけなければならないのに、それが一切できなかったのです。

 

3000以上も腫瘍マーカーが減った

 四月の中旬に出た検査の結果は卵巣ガンでした。しかも進行性で、すでにステージ5の末期状態。腫瘍マーカーは3500もあり、すぐに抗ガン剤治療が始まりました。『紫イペ』を飲み始めたのは、五月に入ってすぐのことです。最初は変化を感じていなかったのですが、日増しに食欲が戻り、一日三食きちんと食べられるようになりました。一緒の病室で抗ガン剤治療を受けていた同じ病気の方たちは、吐き気やしびれなどの副作用にとても悩まされていました。ところが、そのような副作用はまったく出ませんでした。きっと『紫イペ』を摂っていたおかげだと思います。

 体重も増え、九月の検査では腫瘍マーカーは25までに低下。今は健康な方と変わりなく日常生活を過ごしています。

 

東京都 鈴木まゆみさん(59歳)

「はつらつ元気」2008年12月号から抜粋