紫イペ情報館

体験談

ステージ4の大腸ガンで人工肛門に…手術で残した腫瘍が『紫イペ』でほぼ消失!

腹痛で倒れ、救急搬送。ステージ4の大腸ガンを宣告された
 若いときから健康自慢で、いつも元気いっぱいな私でした。病気ひとつしたことがないので、自分の体に無頓着なところはありました。それが災いしたのでしょう。すごく忙しい日が続き、最近いつもより疲れるなぁと感じていた矢先、2015年4月に勤めている介護施設で堪えきれない腹痛に襲われ、救急搬送されました。

 搬送先の近所の総合病院で検査を受けると、腸閉塞の診断。ところが、精密検査で「大腸ガン」を宣告されたのです。腫瘍マーカーが高値で、ステージはおそらく4まで進んでいるだろうと言われ、まさか!と目の前が真っ暗になりました。夫も真っ青になったのを覚えています。進行ガンのため治療が急がれ、診断が出て4日後には手術が決まりました。私自身は悲しむ暇もなく、「必ず治るから!」と家族に励まされつつ手術台に乗ったのです。

 

抗ガン剤の副作用で苦しみ10kgもやせた頃、『紫イペ』を知った!

 無事に手術を終えましたが、ガンを取り切れず残り8センチの腫瘍を残したまま大腸を閉じたと説明を受けて二重のショック!しかもストーマ(人工肛門)を装着することになり、これからの生活を思うと泣くに泣けない気持ちに陥りました…。

 術後から、化学療法と放射線療法を始めることになり、先の長い闘いだと覚悟を決めていましたが、やはり副作用との闘いは壮絶でした。恐ろしいほどの吐き気に襲われ、ひどい時はレジ袋2つ分吐きました。胃酸で喉は焼けるし食欲も失いました。指先の痺れや倦怠感、味覚異常も起こって10kgもやせてしまいました。そんな時、以前職場で読んでいた健康雑誌を手に取り、『紫イペ』の体験談を目にしたのです。抗酸化力が高く、自らの生命力を上げる天然成分というのに惹かれました。抗ガン剤で弱りきった体を強くして免疫力を上げるにはこれしかない!と確信し、すぐに購入したのは言うまでもありません。

 

『紫イペ』で副作用が軽減!腫瘍が縮小し、人工肛門も外された!

 私が飲んだのはカプセルタイプ。朝と晩5粒ずつ、昼は3粒で合計13粒を飲みながら、抗ガン剤と放射線治療を進めました。『紫イペ』を始めて1週間過ぎた頃から吐き気が治まったことに気がつきました。さらに疲労感やだるさも軽くなりました。痺れは少し残っていますが、以前と比べると辛くありません。これはきっと『紫イペ』のおかげかも!と、秘かに期待が高まりました。『紫イペ』開始3週間で精密検査を受けたところ、腫瘍が半分の4センチに縮小していたのです!主治医をはじめ諸先生方も看護師さんも驚いていました。そこで手術可能となり、9月に再手術で残りの腫瘍を切除。開いてみると「あれ?無いよ?」と、腫瘍がほぼ見えなくなっていてビックリされたそうです。リスク回避のため患部のあったところを切除し、ストーマは外されて普通に排便できるようになりました。もう一生、人工肛門とあきらめていたので、これは嬉しかったです。

 術後にすい臓のリンパに気になる腫れが見つかり、現在、再び抗ガン剤治療をスタートしました。でももう安心しています。副作用はほとんどなく、ご飯も美味しくいただけますし元気に過ごせているのです。大腸ガンと診断され、約半年でここまでこれたのは『紫イペ』の力にほかなりません。あと少し治療は残っていますが、きっと乗り越えられるでしょう。『紫イペ』と出会えて本当に良かった。これからも欠かさず飲み、免疫力を上げながらがんと闘っていこうと思っています。

 

神奈川県在住 八代 澄子さま(62歳)

ご愛飲者様からのお声vol.⑮より抜粋