紫イペ情報館

体験談

ステージ3bの卵巣ガンで落胆するも 頼りの『紫イペ』で完全快復し、もう18年!

健診で見逃された異常細胞が1年後、ステージ3bの卵巣ガンに!!

 現在、私は84歳。まだまだ人生を楽しんでおります。が、これも『紫イペ』と出合ったからこそ、とかつて病に倒れたときのことを思い出す日々です。

 ちょうど18年前の2001年、66歳のときでした。その年に受けた人間ドックで細胞診にひっかかり、クラスⅣと言われました。細胞診のクラスⅣは悪性の可能性が極めて高いそうです。ところが医者はそれを告げただけで精密検査の必要性も何も言いません。疑問に感じたのですが、医者が勧めないので検査しなくてもいいのだろうと結局そのまま放置してしまいました

 そして1年後の秋、再び検査を受けると既に、悪性の異形細胞があるとされるクラスⅤになっていたのです。その時点でやっと精密検査を受けることになり、出された診断結果はステージ3bでした。リンパ転移もあり、一刻の猶予も無い状態です。

 その後、紹介された大学病院を転院するなど紆余曲折の末、年が明けて2002年1月に手術を受けました。かなり進んでいて癒着もあったため、腸の一部を切除してストーマ(人工肛門)を造設しました。去年のうちに検査を受け、治療していたらきっとこんなことにはならなかった、と検査医を恨みましたね。

『紫イペ』で5年間、健康維持!止めた2年後にマーカーが上がった…

 私の場合、リンパから全身にガンが飛び散っている可能性もあるので、術後1ヶ月過ぎてから抗ガン剤治療を受けることになっていました。そこで心配になったのが副作用です。抗ガン剤で辛い思いをするという話をよく耳にしていたので、かなり心配でした。

 そんな状況の中、同じ病棟の患者さんが教えてくれたのが『紫イペ』でした。ガンと闘うのに大変効果的なサプリメントだと聞き、病棟中で話題になりました。試したいけど高価すぎるため、みんなでお金を出し合ってまとめ買いし、シェアすることになったのです。

 それから6ヶ月間、『紫イペ』を1日15粒ずつ飲みながら抗ガン剤治療を受けました。患者仲間はそれぞれ退院していきますから、途中から一人で購入するようになり、経済的にきつかったのですが夫が許してくれて有り難かったですね。

 『紫イペ』のおかげか不思議と聞いていた副作用は一切起こりませんでした。脱毛は仕方ありませんが、吐き気やしびれ、食欲不振などよく聞く不調はなく、ご飯も美味しく食べていました。そのため体力を落とすことなく、闘病中なのにもかかわらず毎日元気いっぱいに過ごすことができました。抗ガン剤が終了し、自宅に戻って日常生活を取り戻してからも『紫イペ』は続けました。その後、主治医から「5年間無事に過ぎたら完治と言ってもいいでしょう」と言われたため、5年を機に飲用を中止しました。

 ところがイペを止めてから2年後、検査で腫瘍マーカーが上がったので再度、抗ガン剤治療を受けることに。それからさらに2年半過ぎた頃、またもやマーカーが上昇。今度は放射線治療を受けました。ガンから逃げられない不安が募り、ツテを辿ってガン治療の専門医を訪ね、勧められて冬虫夏草という健康食品のドリンクを飲むようになったのもこの時期です。しかし1年飲んでも一向に改善できません。腫瘍マーカーが上がるたびに放射線や抗ガン剤、この繰り返しでした。

1年の治療でも効果がなかったが『紫イペ』飲用2ヶ月で正常値に!

 『紫イペ』を止めた途端にガンの兆しが続き、いかにイペのパワーが凄いのかその威力を思い知らされました。そこでまた購入し、飲み始めると2ヶ月後にストンとマーカー値が落ちたのです!あまりにもあっけなく数値が正常になり、驚きました!あの嬉しさは忘れられませんね。私の体質に合っていたのでしょうけれど、こんなに効果が出るものをしばらく止めていたなんて、と悔やみました。

 それからはずっと『紫イペ』に頼りっぱなしです。最初の手術から18年も経ち、再発の兆しも何度かありましたが、幸い無事に過ごしてもう84歳。『紫イペ』にいただいた命を大切にしながら、趣味のケーキづくりに励み、家族や親族を喜ばせています。残りの人生をもっと充実させるためにも、『紫イペ』は欠かせない財産です。

 

望月 光子さん 埼玉県在住(84歳)

ご愛飲者様からのお声vol.24より抜粋