紫イペ情報館

体験談

ステージ3の大腸ガンで破裂寸前!『紫イペ』で治療の副作用も克服し、仕事復帰へ!!

2年前から体調に異変があり、大腸ガンの宣告に驚く間もなく…

 九州でハウス栽培の農業をやっているので、体が資本です。還暦を過ぎましたが健康には自信があり、まだまだやる気でいっぱいでした。それが2015年11月頃から疲れが取れにくくなり、何となくだるさが続くのです。でも野菜という生き物を扱う仕事ですから、手は抜けません。                                

 しばらくすれば改善するだろうと思っていたのですが、これがなかなか治りませんでした。年が明けて2016年になってもだるさは続き、やがて下痢や便秘が始まりました。症状はどんどん悪化していき、ついに血便が出て焦りました。5月頃、下腹にしこりを見つけ、この頃にはもう歩くのも辛くてまともに仕事ができなくなっていました。さすがにこれはもう何かあると思ったのですが、今度は怖くて病院に行けません。もう放っておけないと家内から無理矢理、病院に連れて行かれたのは9月でした。           
 近所の病院で精密検査を受けると、いきなり大腸ガンを宣告されビックリ! しかしショックを受ける暇もなく、かなり危険な状態といわれ大きな病院を紹介され、その日のうちに受診させられました。

                            
危険な兆候で緊急手術へ!術後は覚悟の化学療法を

 紹介された総合病院では「S状結腸ガンですが、腫瘤が破裂寸前で生命の危険があるから、緊急手術をします!」と、言われ、心の準備もなく手術室へ運ばれました。手術後聞かされたのは、ステージ3まで進んでいて、あと数日放置していたら腫瘤が破裂して死んでいたかもしれないということで本当に驚きました。そして、病院にひきずって連れて行ってくれた家内に感謝しました。                         
 リンパ転移もあり、一時的に人工肛門を装着することになり、入院は1ヶ月に及びました。『紫イペ』を紹介してくれたのは見舞いに来てくれた従兄弟でした。同じ大腸ガンで転移したにも関わらず、『紫イペ』で無事に回復し、今も元気なので是非、飲んでみてくれと言われたのです。九死に一生を得た私ですから、もちろん1も2もなく取り寄せて入院中から1回3粒、1日3回を目安に飲み始めました。                 
 ステージが進んでいたこともあり、退院後から化学療法を受けることになっていました。従兄弟が『紫イペ』で抵抗力が上がるので、抗ガン剤の副作用も軽くすむし、きっと回復も早いぞと言うので半信半疑ながら頼みの綱と思って真面目に飲みました。

      
事前に『紫イペ』を飲み始めたら、副作用も軽く、みるみる回復して復帰!

 10月に入って退院してから、化学療法が始まりました。薬剤師さんに抗ガン剤の副作用について細かく聞いていたのである程度は仕方がないと覚悟していました。ところが、どこも具合が悪くなることなく、ほとんど変わりなく過ごせたのです。抗ガン剤がこんなに楽だとは考えてもいませんでしたので、『紫イペ』を紹介してくれた従兄弟にもありがとうと言いたいです。                                
 唯一、手足の冷えと若干のしびれはありましたが、それ以外は何の支障もなく、普段どおりの生活を送れました。食欲もあり、毎食美味しく食べるので家内も安心して笑っています。70kgあった体重が一時は50kgまで落ちていて周りを心配させましたが、化学療法の最中なのですが今では60kgまでに戻っています。                
 あと6回受ければ治療は終了ですし、人工肛門も外せるそうです。まだ無理はできませんが、体も快調でじっとしていられず、畑に出るようになりました。これまでと変わらず、バリバリ作業ができていますので、家族も喜んでいます。何より私自身が健康の大事さを実感して、日々の暮らしが楽しいのです。                     
 今後は『紫イペ』を続けながら健康に気をつけていきたいと思っています。本当に生きることを大切に考えるようになりましたし、勉強にもなりました。『紫イペ』を支えに、これからの人生を楽しみたいと心から思っています。 

 

長崎県在住 野口 幸司さん(62歳)
お客様からのお声vol.18より抜粋