紫イペ情報館

体験談

ステロイド薬が20mgから10mgと順調に減って、症状も軽減!

 私は、膠原病のなかでも10~40代の若い女性に多く発症するといわれる全身性エリテマトーデスと診断され、病院でもらうステロイド薬と消化性潰瘍薬とビタミンD剤を飲んでいます。

いくら薬を飲んでも、この病気の特徴である紅斑が顔と前胸部と腕から消えることはなく、腹痛や口内炎もよく起こしていました。またステロイド薬には副作用があり、ずっと飲みつづけることも心配でした。そこで、病院の薬以外に、何か健康食品を飲みたいと思って相談したところ、母が本屋で探しまわって「紫イペ」の本を見つけてきてくれたのです。早速、母が「紫イペの高濃度エキス」を勧めてくれたので、試しに飲んでみることにしました。
 基本的には、「紫イペの高濃度エキス」を1日3粒ずつ飲んでいます。そして、お腹が痛くなったり、口内炎ができはじめたとき、体調が悪いと感じたときなどには、2~3粒多めに飲むようにしました。
 飲み始めてしばらくは変化はありませんでしたが、4ヵ月ぐらい後に、ステロイド薬を20mgから10mgに減らすことができ、症状が安定してきたのです。さらに、1年ほど経過した現在では、ステロイド薬をもっと減らすことができ、1日おきに10mgと5mgを飲むようになっています。
 ステロイド薬の量が、口内炎などの症状の軽減にともなって、順調に減ってきているのがとにかく嬉しいです。ステロイド薬が少なくなれば少なくなるほど、副作用もそれだけ軽くなって、ラクに生活できるようになります。次に病院に行ったとき、前回の血液検査の結果によっては、5mgに減るかもしれないので期待しています。

 

S.Rさん 徳島県在住(17歳・女性)

書籍『97人の真実の証言集!難病でもあきらめない!高濃度「紫イペエキス」で回復した!』より抜粋