紫イペ情報館

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ステロイド剤の点滴と併行して飲んだ「発酵紫イペ」 おかげで副作用もなく視力が回復!

 平成15年1月に視力が低下して、ものがほとんど見えなくなりました。眼科でいろいろな検査をしてもらい、「原田病」と診断されました。

原田病は自己免疫疾患といって、免疫細胞が目の正常な細胞を異物と勘違いして攻撃することによって起こる病気で、原因府米といわれています。ただ私の場合、発病する前に仕事のことで強いストレスを感じていたので、それが原因ではないかと思っています。

 主治医には「ステロイド剤の点滴を1~2ヵ月行えば治らない病気ではない」と言われました。「もしこのまま目が見えなくなったら困るな」と思っていたので、それを聞いて少し安心しました。

 2月から3月まで2ヵ月入院して、ステロイド剤の点滴を受けました。最初の1ヵ月は点滴の量が多く時間もかかるので、外出もできませんでしたが、だんだん薬の量が減って、1ヵ月を過ぎてからは外出もできるようになりました。

 そし入院するのとほぼ同時に、「発酵紫イペ」を飲み始めました。「発酵紫イペ」を飲む前に、目にいいといわれるブルーベリーとルティンを飲んでいて、そのことを主治医に話したら、「そんなのは気休めだよ」と言われてしまいました(笑)そのため主治医には、「発酵紫イペ」を飲み始めたことは内緒にしていました。

 「発酵紫イペ」は朝食後に3ヵ月間飲みました。飲み始めてからもこれといった体の変化はありませんでした。ただ、治療が始まる前に主治医から、ステロイド系には不眠、ニキビ、肥満、胃腸障害、便秘など、いろいろな副作用があると言われていましたが、「発酵紫イペ」を飲んでいたせいでしょうか、目立った副作用はありませんでした。

 治療に甲斐があって、また「発酵紫イペ」の助けもあって、退院するときに視力は1.5に回復していました。今は少し下がって1.2ぐらいですが、「発酵紫イペ」も飲まずにすんでいます。

 

S.Kさん (43歳・男性) 山口県

書籍『難病でもあきらめるな!「発酵紫イペ」が効く!』より抜粋