紫イペ情報館

体験談

シニア犬になって体調が落ちると皮膚炎に。『紫イペ』でみるみる改善し、体調も回復!

親戚からもらったター坊。10歳まで元気だったが皮膚炎で悩むように。

我が家には2匹の愛犬がいます。1匹は10歳のオスでシェトランド・シープドッグの雑種の「ター坊」です。10年前、妻の親戚が子犬をもらってくれと言うので、しぶしぶ飼い始めたのですが、あまりの可愛さに夢中になってしまいました。牧羊犬の血を引いているのでやんちゃでイタズラばかりするのも困りものですが、そこもまた可愛いのです。もう1匹は知人から貰ってくれと言われて引き取ったビーグルで、4歳のメスの「ハナ」です。おっちょこちょいのター坊は仲間ができたと大喜び。2匹はすぐ仲良くなったので安心しました。犬中心の我が家では、毎日翻弄されているのですが、朝夕の散歩も楽しく、良い運動になって私自身も健康を保っているように思えます。

元気いっぱいな2匹でしたが、10歳のター坊が2014年くらいから時々皮膚炎を起こすようになりました。体調を崩すと出るようで、体中かきむしりイライラして食欲も落とします。脱毛したお腹の部分が赤くなっていたので、獣医に診せると膿皮症だろうとのこと。飲み薬で対処していますが、一度発症するとしつこいので可哀想に思っていました。

 

『紫イペ』でかゆみが止まり、しつこい皮膚炎が改善していった!

今年は夏の暑さで体調を崩してから再び皮膚炎を発症し、薬を飲ませていました。寝床を清潔にしたり、栄養豊富な食事に変えたりあれこれと手を尽くしてもなかなか治りません。免疫力を上げるしかないことは分かっていますが、どうしようもないのが実情でした。

そんな時、『紫イペ』を知りました。原材料が植物の天然成分で、抗炎症作用や免疫力を向上させる力があるとのこと。犬にも安心だと思い、早速朝夕2粒ずつ、1日4粒与え始めました。

1週間ほど経った頃でしょうか、寝床の中でもずっとかきむしっていて寝不足ぎみだったター坊がしっかり眠るようになりました。おや?と思って良く観察すると、あれほどかゆがっていたのに少し落ち着いているのです。まだ時々、禿げて赤くなっているお腹をなめたりしていますが、以前ほど気にしなくなっていました。それからはみるみる良くなっていきました。まずお腹の赤みが取れてきて、皮膚がキレイになってきました。2週間過ぎる頃にはかゆがることもなく、ハナと仲良く遊んでしっかりご飯も食べるようになりました。これでもう安心だ、と思いました。3週間後の現在、皮膚炎があった部分から毛が生え始めたのを確認!まだ産毛ですが、完全に回復しています。これは『紫イペ』で免疫力が上がったからなのでしょう。獣医に診せたところ、「いつも治りかけから先が長いのに今回は急激に回復しているね。何かした?」と、驚いていました。

このまま飲ませ続け、季節の変わり目など体調を崩しやすい時期には量を増やすことで、これからは何とか対処できるのではないかと思います。食事療法も合わせて『紫イペ』で健康維持を図ってあげたいです。

ター坊/10歳/MIX/雄

わんニャン♪体験記vol.4より抜粋