紫イペ情報館

体験談

ケンカで重症を負い、化膿したが『紫イペ』でスムーズに回復!

のら猫とケンカして噛まれ、傷が化膿して悪化していた!

6年前、広い公道を車で走っていたとき、前方にカラスの群れを見つけました。通り過ぎながらチラっと見ると、何と子猫が襲われていたのです! もうビックリしました。動物好きの私は思わず車を停めて駆け寄り、抱き上げて動物病院に連れて行ったのです。助けたのが早かったのか大きなケガはしておらず、そのまま飼うことにしました。

子猫はメスで、子どもたちがプチと名付けました。性格なのでしょうか、家族以外にはチラっとも触らせない気難し屋になってしまいましたが、私たちには可愛い末っ子です。

最初は家猫として外には出さなかったのですが、野性味が強くて2階のベランダから外に逃げ出して勝手に散歩。それからはあきらめて普通に家の回りのパトロールをさせていました。今年、2016年5月、何となくご飯を残すようになり、元気がなくなったのです。おかしいな、と思って体を見ると背中の辺りをケガしていました。そんなに大きなケガではなく、少し毛がよれて血が固まっている感じ。元気がなくなるほどのケガじゃないけど、不安だったので病院で診てもらいました。

すると、どうやらのら猫に噛まれていて、外の傷は小さいけれど奥が深いということでした。しかも深い傷からばい菌が入り、それが増殖して化膿し、一部壊死しかかっているというのです! 随分、つらかったと思います。「気づかなくてごめんね」と、プチに何度も謝りました。

 

重い傷だったが『紫イペ』で早く回復し、元気になった!

プチは麻酔をかけて消毒、治療を済ませて無事に帰ってきました。数日もすると、ご飯も少しずつ食べるようになりましたが、やはりまだ元気はありません。心配でした。弱っているせいなのか、今まで触らせなかった顔をなでさせてくれるようになったのが唯一、「ケガの功名」でしたね。もっとも、治るとまた元の野性味あふれたやんちゃ猫に戻るのでしょうけれど。

そんなある日、義姉から『紫イペ』というサプリメントがあることを聞き、早速飲ませることにしたのです。抗生物質を飲ませていたので、それが終わってからがいいかと思いましたが、化学薬品ではないし天然の植物由来のものなので併用しても大丈夫と言われ、一緒に与え始めました。

サプリメントを食べてくれるかな、と心配しながら、試しに『紫イペ』を手の平に載せてみるとパクパクっと美味しそうに食べたのには驚きました。チキン風味を加えてあるそうなので、それが気に入ったのでしょうか。無理なく与えることができたので安心しました。その日から1日2回、2粒ずつ与えて様子を見ました。

1週間もすると普通の量のフードを完食するようになり、家の中をよく歩くようになったので順調に回復していることが分かりました。エリザベスカラーがジャマなようで、今までのように飛んだり跳ねたりはできないのですが、よく歩くことで運動不足を解消しているかのようです。

先生には化膿しているので治るのにはしばらくかかると言われていました。ところが、2週間目に診察に連れていくと先生が、「あれ? すごく良くなってますよ!」と言ったのです。思った以上に快復力が上がっていたようで、それからぐんぐん傷が治っていき、少ししてカラーを外すことができました。

まだ無理はさせられないので外には出していませんが、夏が終わる頃には外のパトロール再開になるでしょう。これからも『紫イペ』を続け、もっと免疫力を上げてやりたいと思っています!

プチ/6歳/雑種/メス