紫イペ情報館

体験談

クローン病の悲惨な闘病生活から解放されました

 僕が国から難病指定されているクローン病にかかったのは、22歳のときでした。そのときの担当医は僕に、「クローン病はとくに慢性的に腸がおかされる消化器系の病気ですが、残念ながら原因はまだわかっていません。何度も入退院をくり返す人が多いんです」と淡々といわれました。20代のはじめから、いったいどれほど入院と退院をくり返せばいいのでしょう。がっくりときましたが、ぼやいてもしかたありません。それから僕のクローン病との闘いが始まりました。

 医師の予言はやはりズバリと当たりました。発病してから約8年間で長期の入院が4回、その間に大腸と小腸の切開手術をしました。その後しばらくして軽い食事もとれるようになり、やっと退院までこぎつけたのですが、また再発したのが昨年の秋でした。

 症状は下痢、腰痛、高熱、倦怠感、食欲不振が続き、体重がなんと15キロ減。そればかりではありません。ステロイド剤の副作用で、顔はムーンフェイスに膨れあがり、からだ中に吹き出物が広がり、外出もできないほど、ひどくなってしまいました。ここまでくると内科だけではすまなくなります。皮膚科通いも始まりました。

 このときを境にして僕は医師に強い不信感を抱くようになりました。でも、そのとき、もうひとりの自分の声が聞こえたのです。「医師を恨んでどうするんだ。そのままじゃいつまでも治らないかもしれないぞ。自分でなんとかしてみろ。でないといつまでもその苦しみは消えてなくならないぞ」と。

 以後は自宅療法を始めました。腸の機能を回復させるため絶食をし、水と栄養剤だけの毎日がしばらく続きました。そんなとき、友人から紫イペのことを聞いたのです。私と同じ病気で苦しんでいた人がイペ茶をお茶代わりに飲むことで快癒したというのです。

 僕は迷わずすぐにイペ茶を飲み始めました。とても不思議だったのは、飲んだ翌日にからだの倦怠感がとれてしまったことです。「もしかしたら、よくなるかもしれない」僕にはそんな予感がありました。

 次の日からはイペ茶の濃度をさらに濃くしてみました。回数も増やしてどんどん飲むことにしました。すると3日目には腹痛が治まり、汗もよく出るようになりました。1週間もたつと高熱がなくなり、食欲も出て、体重も少しずつ増えていったのです。

 いまでは元気な日々を迎えることができ、数ヶ月前までの悲惨な闘病生活がまるで夢のように思われます。イペ茶に出会って、すぐにそれを信じて飲み続けてほんとうによかったと思います。

 

Yさん 岩手県一関市(29歳・男性)

書籍『難病が治った!100人の証言』より抜粋