紫イペ情報館

体験談

ガン摘出後の抗ガン剤治療にも副作用なし。 治療期間中に太ってしまい、4年後のいまも元気

 おなかが膨らんできたと感じたのは、平成12年のことでした。おなかは年齢にふさわしく多少ぜい肉はついていましたが、そういった腫れ方ではなく、張っているといった感じでした。便秘がちだったこともあり、しばらくはあまり気にもしていなかったのですが、いっこうに張りはおさまりません。

 さすがにおかしいと思い、病院で診てもらうことにしました。そして告げられたのが卵巣ガンだったのです。手術はできるだけ早いほうがいいということで、2週後に入院し、検査してから手術ということになりました。
 卵巣ガンは、からだの奥のほうにあるため、発見されにくいものだと聞きました。それだけにどの程度進行しているのかもわかりにくいということでした。検査や腫瘍マーカーなどで推測はできるものの、実際に摘出してみないと、詳しいことはわからないというのです。
もし、開腹して手遅れだとわかったら…。私は自分でも何かできることはないかと考えました。手術までの2週間の間、それを探しました。そして見つけたのが「紫イペエキス」について書かれた本だったのです。
 副作用もなく、ガンに効く。「紫イペエキス」は私の不安を取り除いてくれるものだと感じました。さっそくカプセル状の「紫イペエキス」を購入し、1日3回5粒ずつ、合計15粒を飲み始めたのです。
 そして手術の日を迎えました。摘出された卵巣は、チョコレート色に膨らんだ大きなものだったそうです。そんなものがおなかの中にあったかと思うと、ぞっとするような感じでした。
 手術後は抗ガン剤による治療を行うことになっていました。私の中で副作用のつらさが膨らんでいましたが、いざスタートしてみると、吐き気で胸がムカムカする感じがまったくないのです。このときはすでに紫イペエキスを飲み始めて3週間以上がたっていましたから、「もしかしたら、紫イペのおかげ?」と思いました。
 それ以降も抗ガン剤治療は続きましたが、いっこうに副作用のあらわれる気配がありません。それどころか、朝昼晩と3回の食事は残さず食べることができたほどだったのです。同室の人が抗ガン剤の副作用で苦しみ、やせていく中、私はかえって太ってしまったくらいです。これには医師をはじめ、看護師さんも驚いていました。
 卵巣ガンの手術から、今年でちょうど4年目を迎えます。定期的に検査をくり返していますが、ガンの再発はありません。1日6粒に減らしていますが、いまも紫イペエキスは飲み続けています。そうそう、紫イペエキスを飲んでいるせいでしょうか、尿がにごりもなくきれいなのですよ。

 

Oさん 山形県在住(54歳)

書籍『「紫イペエキス」がガン患者の「5年生存率」を高めた!』より抜粋