紫イペ情報館

体験談

ガンの転移もみられず、毎日「紫イペエキス」を飲み続けています

 出血が半年も続いていました。もちろんこれは異常です。下腹部に鈍痛もあり、病院で診てもらったところ「子宮頚ガン」との診断。しかも、ガンの腫瘍が5センチものおおきさになっているということでした。手術をすることになりましたが、その前に抗ガン剤で腫瘍を小さくし、できるかぎり摘出する部分を少なくしてから手術に入ることになりました。

 私の不安そうな様子を気にしたのでしょう。娘が雑誌で見つけたといって「紫イペエキス」のことを伝えてくれました。「試しに飲んでみたら」と勧めてくれたのです。ガンはすでに不治の病ではなくなったとはいえ、私のガン腫瘍は5センチもの大きさです。手術で取り除いたからといって転移しないと言うことにはなりません。なんでも試してみよう。素直に、娘の気遣いを受け入れ、感謝しながら飲むことにしました。

 入院して抗ガン剤治療を受けるまでは、ほんの少しだけ時間がありました。抗ガン剤などとも併用して飲んでかまわないということでしたので、さっそく、カプセルタイプのものを1日15粒から始めました。朝昼晩、食事のあとに5粒ずつです。

 抗ガン剤治療が行われている間も「紫イペエキス」は飲み続けることにしました。副作用で多少の吐き気はあったものの、抗ガン剤と「紫イペエキス」の両面からの効果を期待して、無理をしてでも流し込みました。

 そして抗ガン剤投与を2週間続けた後の検査では、なんと腫瘍が小さくなっているとのこと。これには担当した医師もびっくりしていました。「ガン細胞を小さくすることを目的に抗ガン剤を事前に投与することはよくあることですが、5センチもあったガン細胞がここまで小さくなっているとは、驚きましたね」。

 その後手術が行われ、2ヵ月後。手術後からは「紫イペエキス」を飲むペースを毎食後2粒ずつに変えていましたが、腫瘍の影はほとんど消えていたそうです。さらに半年後の検査の結果では転移の形跡はまったくなしとのことでした。もちろん手術して半年後のことですから、まだ安心はできません。

 でも、平成15年2月現在、転移もみられず、元気な毎日を送っています。最初は抗ガン剤との併用でしたから「紫イペエキス」の効果のほどを判断するまでには至りませんでしたが、現状の状態をみると、このまま「紫イペエキス」を続けていって間違いない、そう思って今も飲み続けています。

 

Tさん 沖縄県宜野湾市(主婦・57歳)

書籍『ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋