紫イペ情報館

体験談

ガンの手術後、体力を取り戻し10年間病気知らずです

 平成3年7月、おなかにしこりがあり便秘だとばかり思っていました。ところが病院でみてもらうと、思いもよらず「卵巣ガン」と診断されました。左側が550g、右側が600gに腫れあがっていたそうです。すぐに入院することになって、治療は4カ月にも及び、すっかり体力がなくなってしまいました。

 そんな折に見舞いに来た親戚の勧めで、「紫イペエキス」のお茶タイプを飲み始めました。
 お茶タイプは、冬は温めて、夏は冷やして飲むようにすると、おいしくいただくことができました。
 飲み始めて3日ほどして、なんとなく食欲が出て、夜もよく眠れるようになりました。なにしろ手術してからというものは食欲もなく、毎日夜も眠れない状態が続いておりましたから…。お茶タイプで食欲が出るようになると、昼間病院の中を歩いたり、からだを動かすことが多くなって、そうすると夜も疲れてよく眠れるようになります。考えてみると当たり前のことなのですが、やはり食欲がないと人間は生きていけません。
 4カ月ほどするとまわりの人たちより目立って元気が出て、うらやましがられるほどでした。同じ病気で一緒に入院していた3人は亡くなりました。私のような病気の患者さんは7割ぐらいが亡くなります。
 入院から8カ月後にやっと退院してからもお茶タイプを飲み続け、今年で10年目に入ります。この間病気らしい病気もせず、おかげさまで元気に毎日を送っております。

 

M.Sさん 静岡県在住(64歳)

書籍『100人が実証 紫イペエキスでガンが治った!』より抜粋