紫イペ情報館

体験談

ガンでもあり、ガンでもない・・・正体不明の腫瘍が腎臓に出現!再発・転移の不安を紫イペで解消

限りなくガンに近い腫瘍が腎臓に

80歳を目前にした私は、体の不調もなく、すこぶる元気で、月に2回はゴルフへ行ってプレーを楽しむ日々。そんな私を見て、近所の方々はいつも「山田さんは元気でうらやましい」、「健康にあやかりたい」といっていました。

 そんな私が、体調に不安を感じたのは、平成16年7月のことです。ゴルフから帰宅して、トイレで小用を足そうとしました。すると、尿意とともに出たのはいつもの小水ではなく、血の混じった血尿だったのです。そのときは驚きましたが、とくに体の不調も感じず、病院で調べても異常はみつかりません。血尿も治まったので、それっきりすっかり忘れていました。

 ところが、平成18年の7月。またもや血尿が出たのです。さすがの私も、治ったと思っていた血尿が再び出たことには、とても不安になりました。

 私の親族には医者が3名おり、つね日頃から大変心強く感じています。とはいえ、健康自慢の私は今までとくに頼ることもありませんでした。しかし、血尿の件に関しては、心配で思い切って相談してみることにしたのです。3名の返答はすべて同じ。「すぐに病院へ行き、詳しく調べるように」ということでした。そこで近所の病院へ行き、しっかりと精密検査を行いました。

 レントゲンやらCTやらの検査を受けた結果、私の右の腎臓に腫瘍があることがわかりました。血尿の原因は腎臓の腫瘍によるものだったのです。腫瘍の生体検査をした医師によると、「ガンでもあり、ガンでもない。していえば、ガン一歩手前の腫瘍でしょう」とのこと。そんな正体不明の腫瘍を抱えたままでいるのはとてもイヤでしたので、きれいさっぱり手術で取ってもらうことにしたのです。

 手術はつつがなく成功しました。でも、「再発や転移をしたらどうしよう」という心配がぬぐえずにいたところ、弟が紫イペをすすめてくれたのです。

 

肺ガンの弟が紫イペを推奨!

 弟は以前に肺ガンを患っています。それ以来、紫イペを愛飲しているのですが、再発や転移がないのはもちろん、体調も良好なのだそうです。「紫イペを飲んでいるおかげだ」と胸を張る弟の言葉を信じ、私も紫イペを飲んでみることにしたのです。

 手術後の1年間は、朝・昼・夕の3回に2粒ずつ摂りました。その後は1回1粒を、毎食後に飲用しています。

 手術後4年以上が経過しましたが、うれしいことに腎臓の腫瘍は再発の兆しさえ見られません。毎年必ず受けるペット検査でも異常なしです。肺ガンだった弟も、再発・転移なしで5年以上を元気に過ごしています。

 以前よりも体力などは落ちてきたと思います。でも、歳が歳ですから致し方ないこと。それでも、まだまだ現役世代に負けません。一定の年齢を過ぎたら、「健康はお金で買うもの」だと私は思います。今後も紫イペを飲み、大往生するつもりです。

宮城県在住 山田 靖人さん (84歳)

健康雑誌「はつらつ元気」2011年5月号より抜粋