紫イペ情報館

体験談

ガンがなくなり、声帯切除を免れました

 つばが飲み込めなくなって悪い予感がしたのが2年前のことでした。病院の診断は「喉頭ガン」で、もちろん即入院。すぐに手術が行われ、その後も放射線治療を受けました。

 イペ茶を知ったのはそれから半年後のことです。私の病気を心配して訪ねてきたブラジル帰りの友人に教えてもらいました。しかし、仕事の関係もあって飲むのは朝と晩だけで、それもいわれたよりも少ない量を飲む程度でした。正直なところ、どこか信じられないところがあったのです。

 昨年の春、ガンが再発して入院しました。そこでまた手術と放射線治療を受け、2ヵ月で退院しましたが、1ヵ月してまた入院と手術。この時は1週間入院しましたが、のどの激痛が消えず、声もかれて苦しい毎日でした。 その3ヵ月後に医師から聞いた検査の結果は、「のどに膜がかかって転移の心配があります。このままでは声帯の切除も考えなければなりません。生命の方が大切だからね」というものでした。

 紫イペはちゃんと飲まなかったものの、医師の指示をしっかりと守ったつもりなのに、声帯まで取られるとは……。それこそ声も出ないほどショックでした。

 なんとかしなければ。その時、紫イペのことを思い出し、はじめていわれたとおりに飲んでみようと思うようになったのです。1日15gを900ccの水で煎じてお茶がわりに飲みました。

 それからしばらくして、朝、顔を洗おうとしたら洗面所で突然せき込み、口から何か吐き出されたのがわかりました。痰かと思いましたが、よく見ると親指のツメほどのかさぶたのようなものでした。濃緑色で周囲は白く、とても強い腐臭がしました。

 次の診察の日、鼻からの内視鏡検査で患部を診察してもらったところ、なんと、のどはまったくきれいな状態だというのです。ガンがなくなってしまったのです! あのかさぶたのようなものがガンだったのでしょう。驚いている医師に紫イペの話をしましたが、「まさかそんなもので」と首を傾けるだけです。

 それでも私は、まちがいなく紫イペのおかげだと思いました。現在では、のどが痛むこともなくなり、食事もきちんととれています。体重も増えて、元気な日々です。

 

Yさん 埼玉県北本市(50歳・男性)

書籍『100人が実証「紫イペエキス」でガンが治った!』より抜粋