紫イペ情報館

体験談

アレルギーで皮膚が真っ赤にただれていた子が『紫イペ』で体質改善し、皮膚炎も治った!

舐めグセで慢性的な皮膚炎。薬で治ってもすぐ再発の悪循環

夫婦二人と3匹の愛犬で暮らしています。シーズーのオス2匹とトイプードル1匹ですが、シーズーは実は父子なのです。同じ血統書付きのメスと掛け合わせて生まれた子を1匹貰い受け、お父さん犬と一緒に育ててきました。このシーズーの子供の犬、幸之介が悩みの種でした。

お父さん犬もそうですが、幸ちゃんにはやたらと体を舐めるクセがあるのです。舐めるだけなら問題はなく、お父さん犬のほうは特に何でもありません。しかし幸ちゃんは舐めることで皮膚が荒れ、やがて皮膚炎を起こして真っ赤にただれるという症状を度々起こすのです。これは小さい頃からそうでした。

動物病院に連れて行くとアレルギー皮膚炎と言われました。舐めまくって弱った皮膚に、爪や舌についた細菌が増殖して炎症を起こすらしいのです。荒れて乾燥したところから剥がれた皮膚がフケのようにボロボロと落ちます。それが悪化すると、皮膚は茶色っぽくただれ始め、1週間で真っ赤にただれてしまうのです。

そのため抗真菌剤や抗炎症剤をもらって治療する対症療法で、一時的には治りますが舐めグセが出ると同じことの繰り返しでした。私たちも、舐めグセで幸ちゃんの皮膚が赤くなり始めると菌が増えないようまめにシャワーで洗い、爪の汚れを取り、消毒するなど1日中振り回されていました。幸ちゃん自身もストレスになっていたようで逃げ回りますし、今思うとそれで余計に舐めグセが止まらなくなったのかもしれません。

 

再発防止と勧められた『紫イペ』で再発が止まり、目も耳もキレイに!

シャワーや消毒による対処を教えてくれたのは、2年前から通っている動物病院の先生です。この処置で以前よりかなり進行が遅くなりましたが、完治には至りません。それが昨年の11月頃、投薬治療で何とか治ったゆきちゃんを見て、先生が「薬を止めて、このサプリメントにしてみませんか」と紹介してくださったのが『紫イペ』でした。

南米に自生している植物から抽出した成分でできていて、免疫力を上げるうえ体質改善にもよいと聞き、試してみることにしました。

小さい粒ですので、エサに混ぜると難なく食べてくれました。どうかなぁ、と思いながら与え続けて1カ月、まず耳がキレイになりました。幸ちゃんは耳のただれも起こすのでこれも毎日のように拭いてお手入れしなければなりませんでした。ところが、『紫イペ』を与え始めてから、汚れも臭いもなくなったのです。さらに目ヤニも出なくなりました。耳の汚れや目ヤニは菌が増殖して闘ったあとのカスですから、もしかしたら菌への感染が減っているのかもしれないと思いました。

そして2カ月後、相変わらず幸ちゃんの舐めグセは続いていますが、皮膚が少し赤くはなるものの炎症を起こすことはありません。気づくともう2カ月も再発していないのにビックリです。治療して症状が改善後、1週間も経たないうちにただれ始めるのがこれまでの経過でしたので。

最近ではすっかり症状がなくなって気持ちが落ち着いたのか、以前のようなひっきりなしに舐めるということも減ってきたように思います。ストレスが解消されたことで悪循環が解消されたのではないでしょうか。最近では毛づやも良くなってきたので、このまま『紫イペ』を続け、いつまでも元気で過ごさせてあげたいと思っています。

幸之介ちゃん/8歳/シーズー/雄

わんニャン♪体験記vol.3より抜粋