紫イペ情報館

体験談

やっと判明した病名は膠原病!『紫イペ』の飲用で薬の副作用も現れず、検査数値も安定

幼少時から多様な症状に悩み続けた

 私は、子どものころから体が弱いのが悩みでした。顔色は黒くよどんで精気がなく、青っぽい鼻汁がよく出ました。しもやけもひどくて、全身に10カ所以上できたこともあったほどです。

 「大人になれば、体力も増して元気になるかも」と期待していました。しかし、体はますます弱くなるばかりだったのです。

 19才で結婚をしたころから、指先が腫れ上がってぱっくりと割れたり、しっしんが出るようになってしまいました。また、卵巣や卵管に炎症が起こる子宮付属器炎にかかり、手術もしました。

 その後に妊娠したのですが、出産時の苦労もひとしおでした。陣痛が微弱で、赤ちゃんが出てこないのです。陣痛を促進する注射を打ってことなきを得たのですが、一歩間違えれば母子ともに命を落としていたかもしれません。そんなことが、1度ならず、2度もあったのです。

 体には常に不調がありました。手のひどい荒れ、頭痛、しっしん、結膜炎や歯槽膿漏、副鼻腔炎……。眼がよくなると今度は鼻が、鼻がよくなったかと思えば次は歯茎が、といった具合に、途切れることなく症状が次々と現れるのです。

 どの症状も深刻な病とはいえないかもしれません。でも、「こんなふうにひっきりなしに起こるのはおかしい」と自分でも感じ、あちこちの病院へ行って調べてもらいました。

 ところが、どの病院へ行っても原因も病名もわからないのです。検査結果には、何の異常も現れません。そのため、手荒れなら手荒れの薬が、結膜炎なら結膜炎の薬が出るだけで終わり。そんな状況に、ほとほと困り果てていました。

 少しでも体調をよくしたいという気持ちから、健康食品などもいろいろと試してみました。そんな中で出会ったのが、『紫イペ』だったのです。

 平成3年当時、まだカプセルタイプのものはなく、煎じて飲むお茶が主流でした。私もお茶から飲み始め、現在はカプセルタイプの『紫イペ』やペースト状の『発酵紫イペ』を愛飲しています。

 毎日一定量を摂るのと同時に、体に不調が起こったときも、対処的に『紫イペ』を摂っています。すると、体がずいぶんと楽になるのです。

 あるときなど、お腹の底から熱いお湯がグラグラとわき上がるような異常な感じがして、真夜中にパッと目が覚めました。すぐさま『紫イペ』を飲んで横になっていると、少し落ち着きました。それを何度か繰り返しました。すると、翌朝には症状がすっかり消えていたのです。

 

副作用なし!検査数値も安定

 それからすぐに、とある血液学の専門医師に出会い、やっと私の不調の原因が判明しました。

 なんと、私は膠原病だったのです。手のひどい荒れも、歯槽膿漏や結膜炎なども、すべて膠原病の症状でした。免疫が過剰に反応し、体のあちこちに炎症が起こっていたのです。

 子どもの時分から悩み続け、66歳になってようやく病名がハッキリしました。恐ろしい病気ですが、病名や不調の原因がわかっただけでも、ホッとしました。

 適切な薬を処方されるようになった結果、病状は落ち着くようになりました。ステロイド剤を飲んでいると、ムーンフェイス(お月様のように顔が丸くむくむ)などの副作用が現れると聞き、心配していました。でも、私の場合は『紫イペ』のおかげで、まったく副作用が起こっていません。病名が判明してから3年が経ちましたが、毎月行われる膠原病の検査も、よい数値で安定しています。

 『紫イペ』があれば膠原病も怖くないと信じ、これからもがんばって闘病していきます。

青森県在住 新堂 幸子さん (69歳)

健康雑誌「はつらつ元気」2010年12月号抜粋