紫イペ情報館

体験談

もう一人子どもがほしい。その可能性を信じて飲み続けていきます。

 若いころから、生理痛には悩まされてきました。生理の2日目には鈍痛で起き上がれません。月に1日は学校を休み、仕事を休むというのが私の青春時代でした。おまけに冷え性です。夏でもくつ下を履いて寝るほど、私の冷えは筋金入りだったのです。だから、「将来、婦人科系の病気になるかも」といった、漠然とした不安はずーっとありました。

 それがやはり、現実となりました。子宮内膜症です。生理の1週間ほど前から、眠気、めまい、吐き気などがあり、生理の1~2日は、生理痛はもとより、頭痛もあり、鎮痛剤は手放せませんでした。生理後もからだのだるさはとれず、眠気が2~3日は続きます。ですから、月の半分はずっと不調で、家事も、パートで勤めた仕事もやる気が起きない状態だったのです。
 子宮内膜症は不妊症と深い関係があるそうで、子宮内膜症の人の約50%は不妊症だといいます。可視化に私の場合も、結婚後なかなか子宝に恵まれませんでした。ようやく妊娠したのは結婚8年目。その子はいま5歳になります。二人目がほしいと考えてはいるのですが、やはり、子宮内膜症ということが影響しているのでしょう。第二子はもうあきらめなければならないのだろうか。もう42歳ですから、あまり時間はありません。でも、一人っ子ではかわいそうだし…などと、思い悩む毎日でした。
「紫イペエキス」のことを知ったのは薬局です。生理痛の鎮痛剤を買いに行ったとき、子宮内膜症で、という話をしたところ、「飲んでみてはいかがですか」と勧められたのです。平成14年12月のことでした。
 私が飲んだのはカプセルタイプです。最初の1週間は1日に朝晩1粒ずつ、計2粒を飲みましたが、その後は、朝2粒、夜3粒の合計5粒に増やしました。飲み始めの1カ月くらいまで、変化らしい変化はありませんでしたが、しだいに朝の目覚めが良く、すっきりと起きられるようになっていることに気づきました。以前は、午前中の家事の間も寝てしまうことがありましたが、それがなくなっていたのです。からだが少し元気になると、気力も充実してくるのでしょうか。
 毎月の生理の苦しみに変化が起こったのは、紫イペエキスを飲み始めて3回目の生理が近づいてきたころからです。決まって起こっていためまいや吐き気を感じないのです。生理痛のほうも、若干は痛みが薄らいできたように思います。
 私がいちばん驚いたのは、肌荒れや吹き出物がかなりきれいになってきたことです。子宮内膜症のことだけを考えてきたので、この変化はうれしかったですね。
「紫イペエキス」を飲み始めてからまだ3カ月ですが、これから先も続けて飲んでいきたいと考えています。気力も充実してきましたし、生理痛や頭痛がこの先なくなってくれれば、もう一度妊娠する可能性も出てくることでしょう。その日を信じて、飲んでいこうと思っています。

 

K.Yさん 長野県在住(42歳)

書籍『ガン臨床医が実証した ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋