紫イペ情報館

体験談

まだ1カ月ですが腫瘍マーカーの数値が低下!食欲もあります

 胸に痛みを感じ、病院で診てもらいました。レントゲン検査では異常なし。CTを受けてようやく病名がはっきりしました。胸腺ガンです。

 平成14年8月1日に入院。手術まではさまざまは検査のくり返し。そして14日、手術が行われました。できた場所が肺に近かったため、ガン細胞は肺の一部、骨、リンパ節に転移していたそうです。できるかぎり摘出し、一応手術はうまくいったと、医師はいいます。

 半月を病院のベッドの上で過ごし退院。9月からは通院しながら抗ガン剤の治療をすることになりました。抗ガン剤治療は週に1回のペースで6回の1クール行い、そのほかにも放射線を30回ほど受けました。

 雑誌で見つけた「紫イペエキス」を飲み始めたのは、すべての治療が済んだあとからです。胸腺ガンは転移することは少ないそうですが、ガン細胞は肺近くにあり、浸潤しているということでしたから、手術は成功したとはいえ、その広がりが心配です。病院での治療のほかになにかできることがあれば挑戦したいと思いました。

 今はまだ紫イペのカプセルを飲み始めて1カ月です。抗ガン剤や放射線治療によってかなり食欲がなくなっていましたが、少しずつですが食欲も出始めています。腫瘍マーカーの数値も順調に低下しています。

 この数値があと半分に低下すれば、正常値にもどります。紫イペのカプセルに期待して、毎食後3回、5粒ずつ1日15粒を続けています。

 

T.Aさん 静岡県在住(47歳・男性)

書籍『ガン臨床医が実証した ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋