紫イペ情報館

体験談

しこりが小さくなればいいと、飲み続けています

 40歳の頃から、お腹に硬いしこりを感じるようになりました。婦人科での検査によると子宮筋腫だとのこと。しこりの大きさは子どもの頭くらいもあるといいます。その大きさにびっくりしましたが、医師の説明によると、子宮筋腫は良性のものなので、切る、切らないはその人の年齢や、今後出産予定があるかどうかで決められるそうです。出産予定があっても、筋腫の大きさによっては切り取らないケースもあるといいます。

 切り取るということになれば、大きな筋腫は開腹して手術することになるということで、私の場合はその対象です。取ってしまうべきかどうか迷いましたが、そのまましばらくは様子を見ることを選択。痛みなどがないことも、選択の理由でした。
 ただ、生理のときの出血が多くなったので、時々貧血などを感じることがあり、それだけはなんとかしたいと考えました。そこで紫イペの高濃度エキスを飲んでみようと思い立ったのです。副作用もないということですし、何より健康維持のためにもよさそうだったので選びました。
 紫イペの高濃度エキスは朝3粒、夜3粒、合計1日6粒から始めました。飲み始めて最初に迎えた生理。量が少なくなり、以前の状態に戻っていたのには驚きました。「えっ、こんなに早く?」といった印象です。
 それ以降の生理の出血量は変わらず、通常のまま。ひとまず安心しています。ただ、筋腫の大きさは変わりません。生理の2週間くらい前から大きくなり、生理が来るとしこりも小さくはなるのですが、子どもの頭大のしこりはそのままです。
 紫イペの高濃度エキスはまだ飲み始めて3カ月ほどですから、先を急いではいけないと思いつつ、生理の量が安定したので、しこりも早く小さくなってくれればいいと思っています。いずれは手術で取り除いたほうがいい時期が来ると思いますが、それまでには小さくなっていてくれたら…、いまはそう思いながら紫イペの高濃度エキスを飲み続けています。

 

Y.Nさん 茨城県在住(49歳)

書籍『ガン・難病治療の新たな選択!高濃度「紫イペエキス」100人の証言』より抜粋