紫イペ情報館

体験談

こぶし大の「子宮筋腫」が半年足らずで縮小し、手術不要と医師もびっくりです

 平成6年の7月のことです。仕事中、突然、不正出血がありました。出血は少量でしたが、いつも生理が順調だったので驚きました。私は1度も検診を受けたことがありません。「もしかしたら、ガンでは…」という心配が頭をよぎりました。あわてて病院で診察を受けたところ、子宮の中に握りこぶし大の筋腫ができているといわれました。

 医師から、すぐに手術を受けるように勧められましたが、貧血がひどかったので、貧血を治してから手術を受けることになりました。手術の前に、CTスキャンとMRIの検査が必要だとのことで、検査室に予約を取りに行きました。すると、CTスキャンが1週間後、MRIはその5日後にしか予約が取れません。とりあえず、鉄剤(貧血のための薬)を飲みながら、体力をつけて検査を待つようにいわれました。
 そのときは検査も手術も気が遠くなるほど先のことに思え、うんざりしました。ただ、いまになって思えば、貧血のおかげで手術をせずにすんだのです。
 鉄剤を飲んで手術を待つだけではいやなので、「何かいい方法はないか」と悩んでいたときです。以前、知人から聞いて、手に入れた紫イペのお茶のことを思い出しました。子宮筋腫に効くかどうかはわかりませんでしたが、わらにもすがる思いで飲み始めました。毎日、紫イペのお茶だけを飲みました。おそらく、1日に10杯以上は飲んでいたと思います。
 それから、1週間後にCTの検査、その5日後にMRIの検査を受けました。その結果を聞きに行ったのは、お盆を過ぎたころです。医師の言葉を聞いて、自分の耳を疑いました。筋腫が小さくなって、手術の必要がないというのです。医師は、「どうして急にちいさくなったのだろう」と不思議がっていました。
 その後は、年に1度、欠かさずガン検診を受けています。問診表に、以前子宮筋腫があったことを書いても何もいわれないので、おそらく筋腫はかなり小さくなったか、なくなっているのでしょう。
 更年期障害の兆しかもしれません。最近、生理の際の出血量が多くなっている気がします。
でも、私には「紫イペのお茶を飲んでいれば、だいじょうぶ」という安心感があります。ほんとうに心強いです。

 

O.Eさん 岩手県在住(43歳)

書籍『難病が治った!100人の証言』より抜粋