紫イペ情報館

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くも膜下手術後の血圧不安定が2週間で正常になりました!

 くも膜下出血で倒れたのは、平成14年の6月のことでした。突然頭痛が起こり、意識を取り戻したときは病院のベッドの上。CT検査をした結果、内頸動脈瘤が確認されて緊急手術を受けることになりました。ところがその2日後、再び異常が起こり、急きょ、硬膜形成外減圧手術が行われたのです。

 あっという間の出来事でした。結局、左半身に麻痺が残り、将来的にも治ることはないだろうといわれ、いずれは「水頭症」の症状が現れると思われるので、場合によっては再度手術の必要性が出てくるかもしれないとも告げられてしまいました。

 結局、病院には3ヵ月ほど入院。リハビリの成果が出たのか、退院するころまでには、幸いなことに軽度の状態までに回復していました。それでも、家に帰ってからの生活は不便なものでした。なんとか右手を使って家事はこなすものの、血圧が安定しないこともあって、長い時間台所に立つこともできませんでした。病院からは降圧剤と、強い便秘があったので便秘解消の薬も出してもらって飲んでいました。

 そんな毎日を過ごしているときに、毎朝見る新聞に「紫イペエキス」の本の広告が出ていたのです。その本を買って読んでみると、私のようにくも膜下で倒れた人で飲んでいる人がいて、回復しているというのでさっそく取り寄せることにしました。

 最初は「イペ茶」を送っていただきました。飲んでみたところ、私には少し飲みづらいものだったので、相談の結果、「紫イペカプセル」を1日6粒、毎食後に2粒ずつ飲むことに決めました。

 飲み始めて2週間ほどすると、早くも変化が現れました。便秘が治り、毎朝計っている血圧が、正常に近い値を示すようになってきたのです。薬はできるだけ少ないほうがいい。私はそう思って、病院から出されていた降圧剤、便秘薬をストップしました。でも、止めてからも血圧が上がることはなく、便秘にもなりません。「紫イペエキス」が効いているのだと、確信しました。

 現在は「紫イペエキス」を飲み始めてから5ヵ月たっています。左半身のマヒは徐々に回復してきていて、今では自転車をこげるようになりました。軽い仕事ならこなせるまでになり、徐々に外出する機会を増やしているところです。入院前のようになるまでにはまだ時間はかかるとは思いますが、めげずに、「紫イペエキス」と一緒に頑張っていこうと思っています。

 水頭症については、現在のところではCT検査でもその兆候は見られないとのこと。ほっとひと安心しているところです。

 

Nさん 岡山県倉敷市(主婦・43歳)

書籍『ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋