紫イペ情報館

体験談

からだのだるさがとれて、気持ちが前向きになりました!

 19歳のときにクローン病を発病しました。以来ずっと、入退院をくり返し、就職することもできませんでした。5度目の入院のときは、発熱、血便の下痢がひどく、大腸ファイバーの検査も、腸の狭窄がひどくて入っていかない状態でした。結局、2ヵ月の絶食でなんとか発熱はおさまりましたが、退院後すぐに悪化するようなら手術が必要だといわれてしまったのです。

 本屋で『難病が治った!100人の証言』という本を見つけたのは、ちょうどそんな時期でした。「手術はいやだ!」、そんな藁にもすがる思いでさっそく「紫イペエキス」を取り寄せて、すぐに飲んでみました。このとき飲んだのはカプセル状の紫イペエキスを2粒です。
 翌朝、起きてみてびっくりしました。なぜなら、ずっととれなかった倦怠感が消えていたからです。こんなに気持ちよく目覚めることができたのは、いったい何年ぶりだろう。私はうれしくてたまりませんでした。
 この日から、私と紫イペエキスは切っても切れない関係となりました。朝と夕方、食事の後に1粒ずつをきちんと飲むようにしました。この習慣が、私にはしだいに楽しいものになっていきました。たまに発熱や下痢はあるものの、からだのだるさがないので、気分的にはとても楽になったからです。
 紫イペエキスを飲み始めて2ヵ月くらいたったころには、発熱はほとんどなく、血便も出ないようになり、便の回数も1日1回と、定期的になってきました。そして、このころから徐々に、気持ちが前を向くようになりました。これまではいつ発熱するか、下痢をするかと、常に不安を抱えていましたが、それがなくなりました。からだのだるさもとれ、思うように動けるようになったことが大きかったと思います。このままの状態が続くようなら手術はしなくてもいい、と医師もいいます。
 現在は、週に4日間、7時間くらいのペースでバイトも始められるようになりました。バイトのある日は無遅刻無欠勤です。バイトと並行して経理の勉強も始め、簿記2級の試験にも受かり、いろんな面で、自信が持てるようになりました。ここまで私を変えてくれたのは「紫イペエキス」です。これからもきちんと飲み続けて、体調を維持していきたいと思っています。

 

M.Tさん 大阪府在住(24歳・女性)

書籍『ガン臨床医が実証した ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋