紫イペ情報館

体験談

からだに感じていた不快感が消え、ゴルフもできるようになりました

 頭の中で何かが起こっている。そう感じて検査を受けたところ「脳幹梗塞の疑いがあります」という診断でした。

私が異常に感じた症状は以下のようなものでした。
1.歩行時、体全体が宙に浮いたり、沈んだりする不快感
2.歩行時、体がねじれるような不快感
3.歩行時、体がうしろのほうに引っぱられるような不快感
4.後頭部と側頭部への不快な圧迫感
5.腰に鉛が入ったように重く、階段を上り下りすると気分が悪くなる

 仕事中も、ゴルフに出かけたときも、絶えずこのような症状がつきまといました。診断を受けて、「やっぱりか」と、脳に異常が起き始めていることを確信しました。

 医師からはお酒やタバコは控えるように、無理な運動は決してしてはいけないことなどの注意と、血管の詰まりを改善するという薬を処方されましたが、自分自身で体を管理していく必要性を強く感じました。脳幹梗塞という〝危険〟を内包しながら、このときから戦いが始まりました。

 私がその伴走者として選んだのは「紫イペエキス」です。雑誌で読んだところによれば、ブラジルの樹木「紫イペ」は昔から、現地の人に〝万病に効く〟ものとして珍重されてきたとか。細胞を活性化して、副作用もない。伴走者には最適の健康食品だと思いました。

 私が飲んだのは「紫イペカプセル」。1日毎食後1粒ずつです。飲み始めて最初の1ヵ月半ほどはほとんど変化がありませんでした。ところが2ヵ月に入ったころから、まず、からだがねじれるような不快感が和らぎました。歩いているときに、後ろから引っぱられるような感じも消えていきました。さらに、後頭部と側頭部への圧迫感もほとんどなくなっていったのです。

 医師からは無理な運動は控えるようにとの助言でしたが、少しずつ症状が改善されていたので、一度誘われてゴルフに出かけました。スタート時は不安でしたが、それもしばらくすると爽快感に変わっていました。無事18ホールを回り、スコアは散々でしたが、久しぶりに味わった気持ちのいい空気でした。

 現在は仕事にも集中力が戻ってきています。まだまだ完全に不安が取り除かれた訳ではありませんが、「紫イペエキス」がこれからも私の良き伴走者であることを願って、飲み続けていきたいと思っています。

Mさん 新潟県上越市(会社員・53歳)

書籍『ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋