紫イペ情報館

体験談

あごにできたガンが紫イペをとったらなんと1週間で縮小し4カ月後に消えた

洗面台が血だらけになるほど出血した

 今、紫イペが世界で話題になっています。紫イペは、南米のアマゾン流域に自生して赤紫の花をつける木で、アマゾンの奥地に住む民族は、昔から樹皮を薬として利用してきました。この紫イペが、ガンの特効薬として注目を浴びています。

 紫イペのガンへの効果は、欧米はもとより日本のガン学会でも発表されています。紫イペは、ガンを直接攻撃する力があるのではないかと考えられているのです。

 実際に、日本でもガンになった人が、紫イペを飲んだところ、ガンが治った人が大勢います。

 その中の一人を紹介します。

 大阪市に住む滝口祐二さん(52歳・会社経営)が、紫イペをとるようになったのは、去年の7月半ばのことでした。

 滝口さんは、その2カ月ほど前から歯の調子が悪く、以前から通っている歯科医院で診察を受けました。歯周病かもしれないということで治療が始まりましたが、一向によくなりません。ある日の朝、歯を磨いたあとで、腫れている奥歯の歯ぐきを指の先で押してみたそうです。すると、血がドッと吹き出し、洗面台が血だらけになってしまったのです。しかも、上あご全体が赤黒く腫れているのがわかりました。

 「これは、歯周病などではないな」

 と、滝口さんは直感したそうです。そこで、最近知り合った別の歯科医師に、改めて診察をしてもらうことにしました。すると、その歯科医師は、思いがけないことを言ったのです。

 「滝口さん、私は以前、あなたと同じ症状の患者さんを診たことがあります。その人は、上あごの皮膚ガンでした。あなたの症状も、その患者さんとそっくりです」

 そう言うと、歯科医師は患部のレントゲンを撮り、「大学病院を紹介しますから、至急診てもらってください」と言って、紹介状を書いてくれたそうです。

 ところが歯科医師の話では、その患者さんは、上あごの手術の結果、以前とは全く違った顔つきになったとのこと。その話を聞いた滝口さんは、なんとか手術しないでガンを治す方法はないかと考えをめぐらした結果、知人から聞いていたガンに効果のある紫イペをとってみよう、という結論に達したのです。

 滝口さんは、早速、知人に連絡を取り、紫イペのエキス(有効成分を濃縮したもの)を抽出し、粒状にした製品を買い求めました。

 

1週間で症状が消え、4カ月で完治

 実は、滝口さんは歯科医師に紹介状を書いてもらった当日に大学病院を訪ねました。しかし、その日は土曜日で、病院に着いたときには、すでに受付は終了していました。月曜日からは、仕事の関係で約1週間、地方に出張をしなければなりません。しかたなく、出張が終わったら再び大学病院を訪れようと思い、その日は、知人が持ってきてくれた紫イペを抱えて、自宅に帰りました。

 「翌週の月曜日、新幹線で出張に出かけたのですが、口の中が腫れぼったく、何も食べる気がしません。ですから、新幹線の中では飲み物だけを買って、紫イペを何粒も飲みました。

 ふつう、紫イペは毎食後に1粒ずつ、1日3粒飲むそうですが、私の場合は、朝起きたときに3粒、仕事中や思いついたときにも何粒かずつ、とにかく、朝から晩まで1日中、紫イペを飲み続けました。そんな無茶な飲み方でも、副作用は一切ありませんでした」

 滝口さんは、紫イペ1瓶をほぼ4日で飲み終えてしまった、と言います。

 出張が終わった滝口さんは、1週間前に歯科医師に撮ってもらったレントゲン写真を抱えて、大学病院を訪れました。そして、そこでもいろいろな検査をしましたが、出来上がったレントゲン写真を見比べながら、大学病院の医師は次のように言ったそうです。

 「滝口さん、これを見てください。あなたが持ってきたレントゲン写真は、組織がかなりひどい状態です。しかし、今撮ったレントゲン写真を見ると、きれいな状態に戻っています。ガン細胞も縮小しているようなもので、しばらく様子を見ていてもいいかもしれませんね」

 そう言われた滝口さんは、診察が終わったあと、トイレに駆け込み、口を大きく開けて、口の中を鏡に映してみました。すると、数日前までどす黒い色をしていた上あごの皮膚が、きれいな赤みを帯び、腫れも消えてスベスベした状態に戻っているのがわかりました。

 滝口さんはこの1週間、食事はほとんどのどを通らず、紫イペだけを飲んでいたと言っても過言ではありません。ですから、この効果は、紫イペ以外には考えられなかったのです。

 そして、滝口さんは、医師に抗ガン剤を飲むように言われましたが、紫イペのおかげでよくなったのだから、紫イペだけを飲み続けようと決めたそうです。滝口さんは、その後も紫イペエキスを1日900㎎飲み続けたところ、4カ月後には、医師から「検査の結果、ガン細胞は全くありません。もう通院の必要はないでしょう」と言われたそうです。

 滝口さんは、ガンの再発予防のために、今でも毎食後1粒ずつ紫イペを飲んでいますが、食事もおいしく、すっかり元気になった、と語っていました。

 

『わかさ』2001年10月号より抜粋