紫イペ情報館

体験談

あきらめずに飲み続けて、妻の顔が明るくなったようです

 妻がパーキンソン病を発病したのは13年以上も前のことです。手足のしびれを訴え病院で診てもらいましたが、原因はわかりませんでした。最初はしびれの度合いもそれほど強くはなかったので、しばらくは鍼灸院に通ってマッサージを受けたり、鍼治療をしながら様子を見ていたのですが、徐々にしびれ感が増していきました。

 ようやく病名が判明したのは、発病してから5年がたったとき、1ヵ月にもおよぶ精密検査の末にいい渡された病名は、パーキンソン病でした。
 パーキンソン病は、病名がわかったからといって治るものではありません。徐々に神経細胞が変性していく病気です。決定的な治療法も見つかっていない状況です。妻の状態はそれ以降も悪化の一途をたどっていきました。
 現在妻は、まったく歩くことができません。舌や唇が動かせないので話をすることもできませんし、食物を飲みこむこともできません。生きていることのすべてに私の手がかかわっているのです。
 紫イペの高濃度エキスのことは本を読んで知りました。難病にも効果を発揮しているということで興味を持ちましたが、妻は食物を飲みこむことができません。どうやって飲ませるか。一応ダメもとでもともとと思い医師に相談してみたところ、「食事と一緒に注射器で胃に注入することはできますから、ご主人がどうしてもというなら飲ませてあげましょうか」と、意外な返事をいただきました。紫イペの高濃度エキスはカプセルに入っていますから、まずそれを割り、お湯にといて注入しました。1日1カプセル分です。
 毎日続けましたが、なんの変化もみられなかった間は「無駄なことをやっているのかもしれない…」という思いにとらわれたこともありました。でも、2ヵ月を過ぎた頃から、低かった血圧の最大値が120~130に上昇し、安定してきたのです。
 私にはそのことが希望の光が差したように思えました。あきらめずに続けてきたことを妻もきっと喜んでいるに違いない。私はうれしくてたまりませんでした。
 その後もいろいろな変化が現れてきました。37キロの体重が42キロに増え、床ずれも治ってきた。顔色もずいぶんよくなってきました。紫イペの高濃度エキスを飲み始めて9ヵ月がたついまでは、ベッドの上に起こしてやると、座れるまでになっています。
 妻の表情が、心なしか明るくなったと思う毎日。いまは1日2粒に増やして続けています。経済的には確かに負担ですが、明るくなった妻の表情を見ていると、そんなことも苦になりません。

 

S.Hさん 鳥取県在住(65歳・女性)夫談

書籍『ガン・難病治療の新たな選択!高濃度「紫イペエキス」100人の証言』より抜粋