紫イペ情報館

体験談

『紫イペ』を飲み始めたら経過不良だった卵巣ガンからの転移腫瘍が小さくなった!

激しい下腹部痛で受診すると卵巣にソフトボール大の腫瘍が!
 異変を感じたのは2010年11月。横っ腹の激しい痛みで内科を受診しましたが、症状が治まったので様子をみようということになりました。少し前に子宮頸ガンの健診も受けて異常がなかったので、特に心配はしていませんでした。それから度々痛みましたが、子供が病気をしていたため自分のことは後回しになってしまいました。

 結局、12月の暮れに出血と下腹部痛で病院に駆け込み、急遽、超音波検査を受けました。すると卵巣がソフトボール大に腫れていることが判明。先生が言うには90%が良性だけど、茎捻転といってねじれを起こすことがあるとのことでした。その後、CTスキャン、MRIで悪性の可能性が高いことを告げられたのです。良性だと信じていたので、本当にショックでした。息子が1人いますが、本当はもう1人作る予定だったのです。動揺は大きく、目の前が真っ暗になりました。

 

手術で両卵巣、子宮、大網を切除。化学療法の後、残存腫瘍が見つかって…

 ほかに治療法がないと言われ、2月に手術を受けました。手術中の病理検査で悪性と診断され、目が覚めたときには両方の卵巣と子宮の全摘、大網切除という状態になっていました。ショックに落ち込んでいる暇もなく、腹膜播種が見つかったためすぐに化学療法を開始。

 しかし6クール(1年半)の治療終了後2012年9月、PET検査で残存腫瘍が見つかり、また手術。計6個の腫瘍を切除し、また抗ガン剤。4クール目でマーカーが上昇し、アレルギーが出たのでセカンドライン治療に移りました。すると今度は副作用で腎臓機能の低下が起こりました。どこまでも追ってくるガンのしつこさに辟易しました。しかしここで負けるわけにはいきません。踏ん張ってサードライン治療を開始しました。しかし特に奏功せず。腎機能は低下したまま大学病院に転院しました。 

 

母が見つけた『紫イペ』で経過が激減。腫瘍が小さくなり光が射した!

 大学病院で久々にCT検査を受けると、残存していた腫瘍が大きくなっていました。また腸壁にも5個くらい見つかり、絶望とまでは言いませんがどうしていいのか途方に暮れる思いでした。

 そんなどん底の時に母が探してくれたのが『紫イペ』だったのです。以前、健康雑誌で見かけたのを覚えていて、編集部に電話して紫イペの会社の連絡先を聞いたそうです。そして2013年8月からカプセルタイプを1回10粒を朝昼晩と3回、ドリンクタイプを朝20ml飲むようにしました。ちょうどその頃、薬の効果が薄く、手だてがないとのことで再び手術を受けたところでした。

 それから、また化学療法が始まり、新しい抗ガン剤の副作用では、足の裏に針で刺すような痛み、かゆみや乾燥、湿疹などがあると聞いていましたが、何ともありません。乾燥には注意していて、『紫イペ』の保湿クリームを顔や手はもちろん、乾燥が気になるところ全身に使いました。これが素晴らしく良く効き、乾燥予防どころかしっとりと保湿されて以前より肌の調子が良くなったほどです。

 2014年1月、CT検査を受けると、何と腫瘍が小さくなっていたのです!骨盤内に何カ所かあった腫瘍と腸壁のものも薄くなっていました。こんな嬉しい診断結果は初めてです。恐れていた副作用もほとんどなく、あんなにしつこかったガンが小さくなるなんて!母も夫もとても喜んでくれ、私も目の前が開けた気持ちで胸がいっぱいになりました。

 先生方は抗ガン剤の効果だと思っているようですが、今までどんな薬でも効果がなかったのに、『紫イペ』を飲み始めてから初めて腫瘍が小さくなるという結果を得られ、『紫イペ』のおかげだと思っています。これまでずっと暗い気持ちでいたのですが、まるで光が射したように明るい未来が見えてきました。これも『紫イペ』とこれを見つけてくれた母のおかげです。 

 子供もまだ小さく、私もまだまだ若いので、これからやりたいこともいっぱいあります。家族と『紫イペ』の力に守られながら、しっかり治療して生活を楽しみたいと思っています。

 

福島県在住 松野 正枝さん(34歳)

ご愛飲者様からのお声vol.⑧より抜粋