紫イペ情報館

体験談

『紫イペ』を与え始めたチンチラ、毛玉やお尻の炎症が改善した!

ブラッシング嫌いでひどい毛玉とお尻の炎症が可哀想なチンチラ

今では猫6匹の多頭飼いをしている我が家ですが、12年前にはまだ1匹しか飼っていませんでした。子どもがいないためどうしてももう1匹ほしくなりペットショップを覗いたとき、1匹だけおとなしくチョコンと座っていた子に一目惚れして連れ帰ってきたのがメロンです。聞くと、老猫が最後に1匹だけ生んだ子だったそうで、一人っ子だったせいか孤独を愛する感じで食事も洗面所で一人で食べるクセがついています。

白い長毛のチンチラなのですがブラッシングが大嫌いなので、冬になると長い毛がグリングリンに固まり、アヒルみたいになってしまうのが玉に瑕です。毎年、ハサミでカットするのが大変で大変で…。子どもの頃からしっかりしつけておけばよかったです。

もう一つ気になっていたのがお尻のただれです。メロンはなぜかお尻周辺の毛が非常に薄く、肛門が目立っていました。毛が少ないため直接床などですれてしまうのか、肛門の周りが赤っぽくなってるな、と思う間もなく、ただれて痛そうにしているのです。

 

『紫イペ』を与えて1年、毛並みが劇的に美しくなり、炎症も治った!

不調はありますが病気というわけではないので受診もできず、どうしてやればいいか悩んでいました。そんな時、腎臓を悪くしていた先住猫のために『紫イペ』を勧められことがきっかけで与えるようになりました。

先住猫がぐんぐん改善していくのを見て、もしかしたらメロンのお尻のただれも何とかなるかも、とかすかな期待を持ちました。思った通り、与え始めて数カ月で訪れた去年の冬、いつものようなひどい毛束ができなくなっていました! 驚きです!

でも『紫イペ』と毛玉に関係はあるのかな?と思って猫に詳しい人に聞いたら、長毛種に起こる毛が根本でからまって固まる毛束の症状は、皮膚からの分泌物も影響すると言われて納得がいきましたね。

『紫イペ』で体に良い変化が起こり、余分な分泌物が減ったのだと思います。それで簡単なブラッシングだけで、毛玉ができることがなくなったのではないかと推測しました。それだけではなく、毛並みや毛艶も抜群に良くなり、以前は薄いグレーがかった白猫だったのに、今ではツヤツヤの真っ白な美しいチンチラです。

まるで生まれ変わったようになり、猫好きの妻も大喜びしています。しかもお尻の周りにも十分な毛が生えてきたので肛門が隠れるようになり、同時に炎症も起こさなくなりました。これは予想外の展開で、今さらながら『紫イペ』の底力に驚かされました。

腎臓病の猫たちもすっかり改善して健康体になり、今ではうちの猫たちに不安の種は一つもなくなりました!これも『紫イペ』のおかげだと思っています。やるだけのことはやってあげているという自信がつきましたし、これからも『紫イペ』を続けながら、猫たちに囲まれた楽しく明るい家族づくりに精を出したいと思っています。

メロンちゃん/12歳/チンチラ/メス