紫イペ情報館

体験談

『紫イペ』の飲用で抗ガン剤の副作用をシャットアウト!乳房の温存手術に成功しました

乳房の全摘出を拒否した
 「乳房に3.2cmのガンがある」、私がそう宣告されたのは、今年の3月末のことでした。胸にしこりがあることに気づき、近くの公的病院へ訪れたところ、案の定ガンと判明したのです。
 病院ではすぐさま手術をするようにとすすめられました。しかも、胸筋にまでガンが及んでいるため、乳房を全部摘出しなければならないといわれたのです。

 でも、どうしても全摘手術には抵抗がありました。ガンに詳しい友人にも相談し、とりあえず、他の病院の先生にも診てもらうことにしたのです。

 ガンの名医といわれる先生を必死になって探しました。そして出会ったのが、『紫イペ』の本の監修で知られる、川口雄才先生だったのです。

 川口先生に診ていただいた結果は、やはり乳ガンでした。しかし、「今すぐ全摘出の必要はない」とのこと。「まずは低用量の抗ガン剤と免疫を高める方法を併用して様子をみましょう。その後、乳房温存手術を行えばよいでしょう」といわれたのです。

 確かに乳房を全摘出すれば、ガンで命を落とすリスクは減るでしょう。でも、女性として乳房をなくすことはやはり耐えがたいもの。

 そんな私の気持ちを尊重し、なおかつ実行できる最善の方法を、川口先生は示してくださったのです。「この先生なら信頼できる!」と心から思いました。

 

副作用がゼロに!腫瘍も縮小した

 治療には、通常量の半分の抗ガン剤が使用されました。また、免疫力を高めるために『紫イペ』を合わせて飲用しました。

 通常は抗ガン剤の副作用で、食欲が落ちたり、髪の毛が抜けたりするなどと聞きます。ところが私の場合、抗ガン剤の副作用はゼロだったと断言できます。
食欲は落ちるどころか、旺盛なまま。病室でじっとしていたため、5kgも太ってしまいました。もちろん髪の毛は抜けませんでしたし、合間に仕事を続けたほどです。

 治療の成果もきちんとありました!3.2cmあったガンが、2.1cmに縮小したのです。そして、9月15日に乳房を温存しながら、乳ガンの切除手術を行いました。

 術後の経過もすこぶるよく、すぐに仕事に復帰できました。今後も、川口先生に診ていただきながら、『紫イペ』で免疫力を保っていけば大丈夫に違いないと思っています。

 自分が乳ガンだと知ったときは、たいへんショックでした。でも、今ではガンになったことに感謝しています。自分の生活や健康について見直すことができたからです。

 こう思えるのも、体の調子が現在万全だからこそ。川口先生と『紫イペ』に心から感謝しています。

 

滋賀県在住 山口紀子さん(40歳)

「はつらつ元気」2009年12月号から抜粋