紫イペ情報館

体験談

『紫イペ』の飲用で前立腺ガンのPSA値が低下!夜間の頻尿も消え、手術後の職場復帰も難なくできた!

前立腺ガンの告知にショック

 会社の健診で前立腺ガンの腫瘍マーカー(PSA値)が高いと指摘されたのは、平成20年の10月のことでした。私のPSA値は、4.7ng/mlちょっとありました。いわゆるグレーゾーンに相応する値です。そして、医師からは「ガンになったというわけではありませんが、定期的に検査をしていきましょう」といわれたのです。そう聞いて多少は不安になったものの、私はガンを見くびっていました。

 心のどこかで「まさか自分がガンになるわけはない」と思っていたのです。家族や親戚にもガンになった人はおらず、まさにガンはひとごとでした。

 年が明けて、PSA値はさらに上昇。医師からは、「どうしますか?」とたずねられました。「生体検査を受けてガンの有無をハッキリ調べるか?」と問われたのです。うやむやのままにしておくわけにもいかず、平成21年の4月に生体検査を受けました。検査の結果は残念ながら“黒”。前立腺にガンがみつかったのです。

 「なるべく早めに手術をしましょう」という医師の診断を聞いた直後は、頭の中が真っ白になりました。家に帰ってからも、うつろな状態が続くほど、私はショックを受けたのです。

 ガン宣告のショックから立ち直って、すぐに私がした行動は、「前立腺ガンについて調べる」ことでした。専門の書籍などを読み、前立腺ガンが比較的進行が遅く、あわてて治療をせずとも大丈夫なことが多いガンであることなどを知りました。

 

頻尿がおさまりPSA値が低下

 『紫イペ』と出会ったのは、平成21年の5月でした。妻と2人で出かけた折りに立ち寄ったスーパーの書籍売場で、妻が健康雑誌を見つけました。その本に掲載されていたのが、南米薬木の樹皮エキス『紫イペ』の記事だったのです。

 読んでみると、私と同じようにガンで闘病中の患者さんたちが、『紫イペ』によって健康を取り戻したとの内容でした。半信半疑ではありましたが、「私もガンを克服したい!」との強い思いから、『紫イペ』を飲んでみることにしたのです。

 さっそく取り寄せて、1日10粒の『紫イペ』を朝晩に分けて飲用し始めました。

 まず、最初に現れた効果は夜中のトイレの回数が減ったことです。飲用前は夜中に必ず尿意が起こり、2~3回はトイレに行っていました。しょっちゅう目が覚めるので、睡眠もままならず困っていました。ところが、『紫イペ』を飲み始めて間もなく、夜中に尿意が生じなくなったのです。明け方までぐっすり眠れるようになり、体もだいぶ楽になりました。

 さらに、懸念のPSA値も低下!一気に3.75ng/mlまで下がり、医師も首をかしげるほどでした。

 PSA値が4以下ならば、すぐに手術をする必要はないそう。しかし、「ガン細胞はあるのだから・・・」という医師の言葉に押し切られ、平成21年の7月に前立腺ガンの手術を行いました。

 ほとんどの人は手術後に尿もれを起こすとのことで、私もおしめを用意されました。ところが私の場合、尿もれがまったくなかったのです。医師は、「手術が100%成功したから」といいましたが、私は『紫イペ』で、体の回復力が高まっていたからだと思っています。

 手術をしてから1ヶ月も経たないうちに、職場へも復帰できました。以前と変わらず、バリバリ働く毎日です。もちろん体調に一切の不安はありません。

 手術後にPSA値に上昇の兆しがみられ、不安になったこともあります。でも、『紫イペ』を飲んでいるおかげで、0.2ng/ml以下にPSA値を保つことができています。

 再発・転移が起こらないよう、今後も『紫イペ』とともにがんばります!

 

岡山県在住 三沢 隆利さん(64歳)

健康雑誌「はつらつ元気」2011年1月号より抜粋