紫イペ情報館

体験談

『紫イペ』で、健康な状態を維持しながら肺ガンと共存!パートやゴルフに励む毎日です

左肺にガンが見つかった!
 平成3年と4年に片側ずつ甲状腺の手術を行いました。その後は、ホルモン剤などを飲みつつ治療を続け、健康に気づかっていました。ところが肺炎を患ってしまい、3ヵ月に一度の通院を行うことになったのです。

 「肺炎ぐらいたいしたことないだろう」と、軽く思っていました。でも、それは大きな間違いだったのです。忘れもしません。あれは平成19年の9月27日。私は自分が肺ガンであることを知りました。もしかしたら私は肺炎ではなく、最初から肺ガンだったのかも……。家族は知りながら、私への告知をギリギリまで遅らせたのかもしれません。しきりに感じたあの肺の嫌な痛みは、肺炎ではなくガンによるものだったのでしょう。

 私の左の肺でみつかったのは、3.5cmほどのガンでした。左の肺と気管にかけてできており、手術では取り切れない部位であろうとのこと。
「年齢や病歴のこともあわせて考えると、手術は避けたほうがよい」と医師からいわれました。そして、手術や治療は特にせず、まずは様子を見ることになったのです。

 医師からそういわれましたが、ガンが左肺にあるのは事実。そのまま放っておいて大丈夫なのか……? 当の本人である私は不安でなりませんでした。そんなとき、田舎に住む兄が『紫イペ』のことを教えてくれたのです。

 実は、肺炎だと診断されて以来、さまざまな健康食品を私は試してきました。しかし、まったく効果を感じなかったうえ、あげくの果てにはガンの告知を受けました。『紫イペ』も「本当によいのかな」と少々不信を感じたのですが、他でもない兄のすすめ。思い切って、飲んでみることにしたのです。

 

肺ガンの進行がストップしたまま

 私が肺ガンの告知を受けて、もう3年以上が経ちます。この間、ガンの薬も飲んでいなければ、治療も受けていません。でも、左肺にできたガンは、3.5cmの大きさのままで、「まったく進行していない」と医師はいっています。後から聞いてびっくりしたのですが、告知をしたとき、医師は「もって数ヵ月だろう」と私の寿命を考えていたそうです。

 そんな私ですが、ときおり胸が苦しくなるぐらいで、いたって健康そのもの! 毎日のパート、月に2~3回のゴルフと、楽しく充実した日々を送っています。
ゴルフへ行くと、健康な友人が先にバテてしまい、「本当にガン患者なの?」と不思議がられるくらい元気です。思えば、『紫イペ』を飲むようになってから夏バテや風邪とも無縁です。『紫イペ』を飲み続けていれば、このまま元気でいられると信じています!

 

神奈川県在住 篠田郁子さん(62歳)

「はつらつ元気」2009年12月号から抜粋