紫イペ情報館

体験談

「骨髄異形成症候群」の母が肺炎を起こしましたが、1カ月で退院できました

 私の母は「骨髄異形成症候群」です。白血球の数が正常値よりもかなり少なく、異形なのだそうです。ウイルスなどと闘うからだの抵抗力がないため、ちょっとした風邪をひいただけでも38~40℃の高熱を出して、肺炎になったり、重度の貧血を起こしたりします。

 平成12年9月に肺炎を起こして入院した際、何かいいものをと探していたときに、薬局でたまたま「紫イペの高濃度エキス」を教えてもらい求めました。
 紫イペエキスを朝、昼、晩の食事の後に、処方されるお薬(カルシウム吸収剤、増血剤)といっしょに3粒ずつ1日9粒飲ませました。飲み始めの1週間ほどは母の体調にとくに変化がありませんでした。
 母はこれまでにも何度か入退院を繰り返しています。いつもは1度入院すると必ず2カ月近く入院するのですが、紫イペエキスを飲んでいたせいでしょうか、いつもより回復がはやかったのです。それもそのはず、いつになく食欲が旺盛で、病院の食事が「足りない」といいだすほど。入院から1カ月で肺がきれいになって、退院することができました。
 退院後は紫イペエキスの量を減らして1日6粒ずつ飲んでいます。母には詳しい病名を伝えていません。現在、月に1度病院に通って、血液検査などをしています。とくに数値に変化もありませんし、食欲もあり、貧血状態も見られないので、担当のお医者さまが「回復が早い」と驚いているそうです。

O.Uさん 長野県在住(70歳・女性)娘談

書籍『ガンが治った!100人の証言』より抜粋