紫イペ情報館

体験談

「食道ガン」の手術後、放射線との併用で、約2ヵ月でガンが消失しました

 平成12年になってから、咳が激しくなって、そのうちに食べ物を飲み込むときにのどに痛みを感じるようになりました。食も細くなって、体重が3キロ減ってしまいました。さらに、しだいに声がかすれ、咳をすると痰に血が混じるようになったのです。

 あわてて、病院で診察を受けると、結果は「食道ガン」とのこと。医師は「転移がないので、回復可能」といいます。内視鏡で取り除き、取りきれないガンは放射線治療できれいにするということでした。
 すぐに入院して、内視鏡でガンを取ってもらいました。あまりに簡単な手術なのでびっくりしたのですが、ガンは食道の粘膜の奥にまで達しており、内視鏡だけではとりきれず、放射線治療を行うことになりました。
 放射線治療が始まると、その副作用で、ますますのどが痛み、食べ物がのどを通らなくなりました。
 ちょうどそんなとき、娘が「紫イペの高濃度エキス」を持ってきてくれたのです。免疫力が高くなるので、抗ガン剤や放射線治療の副作用にも効果があるといいます。それならばと、1日3回、1回3粒ずつ飲み始めたようなわけです。
 そうすると驚いたことに、紫イペエキスを飲み始めて、わずか数日で、のどの痛みがひき、食べ物が食べられるようになったのです。
 その後、放射線治療を受けても副作用らしき症状はまったく現れませんでした。約2ヵ月間の治療で、残っていたガンがきれいになくなり、めでたく退院することができました。
 現在は体重ももとに戻りました。もちろん退院してからも病院で定期的に検査を受け、再発や転移を防止するために紫イペエキスを飲み続けています。

 

Y.Nさん 岐阜県在住(65歳・男性)

書籍『ガンが治った!100人の証言』より抜粋