紫イペ情報館

体験談

「転移性縦隔リンパ節腫瘍」の抗ガン剤治療で 副作用がありませんでした

 平成8年にS状結腸ガンの手術。その後、自覚症状はなかったものの平成11年の検診で胃と肺にガンが見つかり、切除手術を受けました。さらに同年8月、今度は気管の奥のリンパ節に異状が発見され8月13日に入院。病名は「転移性縦隔リンパ節腫瘍」で、入院したその日から、1日9~15粒ずつ「紫イペの高濃度エキス」を飲み始めました。

 飲み始めた当初は、とくに顕著な効果はありませんでした。ただ飲み始めてから数回抗ガン剤の点滴があり、白血球の数が1,400まで下がったこともあったのですが、不思議に食欲が落ちなくて、気分が悪くなるようなこともありませんでした。
 その後、9月19日から4週間連続で、抗ガン剤の断続的な投与が続きました。また途中から放射線治療も並行して行われました。ところが、放射線治療の副作用で食道炎が発生したぐらいで、吐き気や倦怠感などの強烈な副作用はまったくありませんでした。
 11月15日のCT結果、リンパ節の腫瘍がだいぶ小さくなっているとのことで、結局、12月3日に退院できました。
 退院してからは紫イペエキスを続けながら自宅静養中で、次回のCT検査を楽しみにしています。

 

S.Eさん 熊本県在住(70歳・男性)

書籍『ガンが治った!100人の証言』より抜粋