紫イペ情報館

体験談

「膀胱ガン」の手術後、抗ガン剤の副作用が消えました

 平成12年6月でした。血尿が出たため驚いて病院に行ったところ、「膀胱ガン」と診断されました。幸い転移がなかったので、膀胱を摘出するのではなく、膀胱に内視鏡を入れて確認しながら、電気メスでガン細胞を切除することになりました。

 手術は1時間もかからず、ことのほか簡単に終わりました。ところが治療はそれで終わりではなくて、抗ガン剤を打つことになりました。
 抗ガン剤は初めての体験でしたが、点滴が終わると、なんとなくからだのだるい感じが抜けず、食欲もありませんでした。とにかく疲れやすいし、立って歩く気力さえ湧いてこない状態でした。
 そんなとき、取引先の社長が「ガンにはこれがいいよ」といって「紫イペの高濃度エキス」を届けてくれました。その社長も何年か前に、胃ガンで入院していたことがあり、そのときに効果を実証済みだというのです。
 体力的にも気力的にもまいっていた私は、すがるような気持ちで紫イペエキスを飲み始めました。1日に9~12粒をからだの調子と相談しながら増減して飲みました。
 それからしばらくすると、だんだんとからだが軽くなってきました。食事も普通にできるようになって、立ったり歩いたりも全然苦にならなくなったのです。
 2ヵ月間の入院生活のうち紫イペエキスを飲むようになった後半の1カ月は、抗ガン剤の副作用を意識しないで、ほんとに楽に過ごせましたね。
 現在は、退院して仕事も再開しています。紫イペエキスを教えていただいた社長さんにお礼もすませました。
 先日、退院してから初めての検査をしてきましたが、異常ありませんでした。この状態を維持するためにも、紫イペエキスを飲み続けていきたいと思っています。

 

N.Kさん 東京都在住(64歳・男性)

書籍『ガンが治った!100人の証言』より抜粋