紫イペ情報館

その他疾患

「胸椎の狭窄症」の諸症状が改善し、足が軽くなりました

 15年ほど前から、両足の踵が痛み出し、朝などにはびっこをひくようになり、やがてシビレをともなうようになりました。そのころから、ふくらはぎ、両ももの脱力感が出て、長い時間、20分以上歩くと正常に歩行ができなくなり、疲労感が出て悩んでいました。7~8年前から中国の田七人参の粉末を飲むようになって、つらさは半減しました。

 最近、大学病院でレントゲンやMRIで詳細な検査をしてもらい、「胸椎の狭窄症」ではないかとわかってきました。
 検査が行われていた平成11年の9月から、紫イペのお茶を飲み始めると、シビレが半減したのでびっくりしました。大学病院の助教授にそのことを話すと、紫イペのお茶のことは知りませんでしたが、「血液の循環がかなりよくなったのではないか」とのことでした。
 750㏄の水に紫イペのお茶1包(5g)を入れたものを飲んでいます。飲み始めから3週間、これといった変化はありませんでした。ところが4週間目に「あれ!そういえばこのところ足がずいぶん軽くなった」と感じ始め、具体的にどこがどう変化しているのかチェックしてみました。
▷朝、起床し初めて立ったとき、びっこをひくしぐさがなくなってきた
▷電車通勤の車内で座った姿勢(一定の角度で足首を固定するとき)のつらさが50%改善
▷歩行時の両足の運びのスムーズさが70%改善
▷股関節などの軟らかさが70%改善
▷1時間あぐらをかくとその日の体調が悪くなることが70%改善
▷30分ぐらいの長時間の歩行をしても脱力感がなくなった
 最初は、たまたま2~3日調子がいいだけかもしれないと思いましたが、そのままずっと現在まで調子のよさが続いているので、ほんとうによくなっているのだと思います。

 

S.Jさん 埼玉県在住(51歳・男性)

書籍『難病が治った!100人の証言』より抜粋