紫イペ情報館

体験談

「肝臓ガン」で余命半年の私が2年以上も生きています

 バブル以降の長引く不景気に加え、営業というストレスのたまる仕事、さらに管理職もあり、土曜日は休めず下手をすると日曜日も出勤することがありました。ウイークデーも午後11時前に帰宅することはなく、そんな仕事一筋の生活が10年以上も続いたのです。そんな私を妻も息子も娘からもあきれかえって見ていたようです。

 そんな私が3年ほど前、倦怠感に襲われるようになり、とても疲れやすくなりました。年齢のせいだとばかり思っていましたが、からだを休めても何をしても、からだが重くなる一方で、いっこうに疲れがとれないのです。どうもようすが変だと思い始めたと同時に、黄疸が出ました。
 病院で検査した結果、肝臓の半分近くがガンにおかされていて、すでに手術はできず、「余命もあと半年」という宣告を受けたのです。それを聞いたとき、さーっと血の気がひいてゆくのがわかりました。そして、あらためて自分の人生を振り返ってみると、なんと虚しい仕事人生だったのでしょう。家族孝行は定年退職してからなどと考えていたのに、それもかなわないと思うと自分が情けなくなるのでした。
 入院して治療中に、職場の同僚が「紫イペの高濃度エキス」を持ってきてくれました。どうせ気休めとしか思えませんでしたが、抗ガン剤も気休めと思っていましたから、気休めついでに飲んでみることにしました。
 その日から紫イペエキスを1日4回、朝、昼、晩と寝る前に、それぞれ5粒ずつ1日に20粒ほど飲みました。
 ところが、飲み始めて1週間もすると、からだがだんだん軽くなってゆくようなのです。ベッドから起き上がって、売店に歩いて行くのも苦になりません。
 飲み始めて、2ヵ月後、先生から「ガンが小さくなっているので、自宅療養にかえましょう」といわれ、思いがけず自宅に戻ることができました。
 そして退院してから3ヵ月過ぎて病院に検査にいくと「ガンの進行がストップしています」との診断結果。まるでキツネにでもつままれたような気分でした。
 医師は抗ガン剤の効果を強調していましたが、私は紫イペエキスの効果だと確信して、今でも飲み続けています。余命のはずの半年をすでに2年以上過ぎた今も元気で、職場にも復帰し、まかせられる仕事は部下にまかせて、ほどほどに頑張っています。

 

F.Kさん 香川県在住(52歳・男性)

書籍『ガンが治った!100人の証言』より抜粋