紫イペ情報館

体験談

「肝硬変」が進行せず6年前の状態を維持しています

 私は平成6年に中期の肝硬変と診断されました。C型肝炎と診断されたのが11年前、胃の手術をした後でしたが輸血はしていません。当時は現在のように注射針が使い捨てでなかったために、感染したのだと思います。

 現在も肝硬変は中期のまま進行していません。これは平成6年から飲み始めたイペ茶のおかげと感謝しています。ただ、年齢のせいもあり、からだを動かすと疲れやすく、また多少胃の膨満感もあります。が、気にせず、休養と食生活の改善に努め、月に1度の血液検査と3ヵ月に1度のエコー検査を受けています。

 イペ茶を飲み始めてすでに6年になります。飲み始めからずっと現状を維持していますから、たいへんよろこんでいます。飲み始めたころ、いささか味に抵抗がありましたが、現在では飲みやすく、日本茶より多く飲んでいます。

 1日、750ccの水に1包(5g)のイペ茶を入れて沸騰させ、飲みやすい温度にさましてから、ポットで保温して随時飲んでいます。出かけるときにも携帯用のポットに入れて忘れずに持参しています。

 飲み始めてから3ヵ月ぐらいで、体調がよくなる思いがしました。肝臓病とくにC型肝炎は自覚症状がないのが特徴です。疲れが出ないように、根気よく現状維持に努めたいと思います。

 肝臓病は不治の病といわれており、いまのところ特効薬がありません。養生に専念し、現状より進行しないよう、むしろよくなる方向に発想を転換し、前向きに日常生活を送りたいと思っています。

 

Hさん 大阪府茨木市(68歳・男性)

書籍『難病が治った!100人の証言』より抜粋