紫イペ情報館

体験談

「紫イペエキス」を飲み続けてこられたのは夫の愛情。 感謝しています

 「紫イペエキス」を飲み始めたのは、第3期の乳ガンと診断されて抗ガン剤治療を受け始めていた平成13年の6月のことでした。
 当時私は、まだ36歳。検査を受けたときはすでに、しこりは6センチの大きさに広がっていました。痛みもひどく、顔色も茶色くなり、やせてきていました。「なぜもっと早くに診察に来なかったのか」と、担当の医師からはひどく怒られてしまいました。

 乳ガンが発見されてからは怒涛のごとく、治療スケジュールが組まれました。ひとまず、ガン細胞を小さくするために3ヵ月間抗ガン剤治療を受け、ガン細胞が小さくなった段階で手術を受ける。その後は再発しないためにとさらに2ヵ月間抗ガン剤治療を受けるというものでした。

 主人が「これを飲んでみろ」と「紫イペエキス」を勧めてくれたのは、ちょうど前段階での抗ガン剤治療の真っ最中でした。副作用の影響で吐き気や食欲不振に苦しんでいた時期ですから、飲んで「これはすごい!」と感じるまでには至らなかった。それが飲み始めた当初の、偽らざる感想です。

 でも夫は、「絶対に効く!」と信じて疑いません。その断定は、裏返せば私への愛情だと強く感じました。「夫が信じているのだから、私もそれに応えよう」。感謝いっぱいの気持ちで飲んでいました。

 手術では片胸をとりました。温存治療はすでに無理といわれていましたから、覚悟はできていました。もちろん、平静な気持ちではなかったですけれど、夫の気持ちに応えるためにも「前向きでいなければ…」と思いました。幸い、術後の経過は良好でした。リンパ節のしこりも消え、心配された転移もないと、医師からの言葉をもらっています。

 実感としては、はっきりとした効果はわかりませんが、飲み続けて、再発・転移がないことできっと、実証されていくのだろうと思っています。その効果を夫といっしょに、期待したいと思っています。今はすっかり元気になり、仕事にも復帰し、スポーツにも励んでいる毎日です。

 

Kさん 千葉県習志野市(主婦・37歳)

書籍『ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋