紫イペ情報館

体験談

「紫イペ」で膠原病の諸症状が緩和 レイノー症状が現れにくくなり、血液検査値も低下して落ち着いた

最初は効果を疑っていた

 冬になると手がしびれてこわばり、指先から血の気がなくなることが時おりありました。何か変だなと思いつつも、それ以外には痛いとか、辛いといった自覚症状はほとんどなかったので、大して気にもしていませんでした。

 ですから、5年ほど前に自分が膠原病(強皮症)にかかっていると知ったときは、とてもびっくりしたんです。

 本人でもわからないくらいのごく軽い症状しか現れていなかったため、幸いにも投薬などの治療はなし。定期的に検査を受け、経過を見ることになったのです。

 私の父は健康食品が大好きで、いろいろと探して買って来ては飲んでいます。私にも「これを飲め、あれを飲め」とよくすすめてくることがありました。でも、健康食品なんて気休め程度のものに違いないと思っていた私は、いつも飲まずにいました。そんな理由から、父が「紫イペ」を持ってきてくれたときも、「あ~こんなの効くわけないよ。高いのにもったいない!」というのが、私の正直な気持ちだったのです。

 

筋肉内の酵素量が飲用3ヵ月で低下

最初の間は、検査の結果もまあまあで、特に心配するようなことはありませんでした。しかし、定期的な検査を重ねるうちに検査数値が次第に悪くなっていったのです。

筋肉の炎症度を示す、血液中の酵素の値が上昇してしまったのです。医師からは、「このままですと、ステロイド剤の服用が必要です」といわれました。

 副作用が強いステロイド剤の飲用には、どうしても抵抗がありました。そこで、「紫イペ」を真剣に飲んでみようと!と決意したのです。

 父から「紫イペ』をもらってから既に約一年が経っていました。ときたま気づいた時に飲むくらいで、「紫イペ」はほぼ飲んでいないような状態だったのです。そんな飲み方を改め、「紫イペ」を1日2粒ずつきちんと飲むようにしました。

 すると、3ヵ月ほどで血液中の酵素の量がちゃんと減ったのです!正常値にまで下がることはありませんでしたが、薬を飲まなくても大丈夫な数値になったのです。

 あれから4年が経ちますが、検査数値は落ち着いており、いまだにステロイド剤の飲用はしていません。

 『紫イペ』は、それからずっと欠かさず愛飲しています。これからも飲み続けて、膠原病の悪化を防いで行きたいと思っています!

千葉県千葉市在住 佐々木典恵さん(48歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2007年11月号より抜粋