紫イペ情報館

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「生きて出られない」と思った準無菌室への入院。外にいる時間が増え、現在は、明るく笑って前向きにと心がけています

病気がわかったのは平成14年の春でした、倦怠感があり、献血に行っても採決してもらえず、そのかわりに病院を紹介してもらいました。
 病院で検査をしてもらったところ、「骨髄異形成症候群」と診断されました。病名を聞いたときには頭が真っ白になりました。

病気がわかったのは平成14年の春でした、倦怠感があり、献血に行っても採決してもらえず、そのかわりに病院を紹介してもらいました。

 病院で検査をしてもらったところ、「骨髄異形成症候群」と診断されました。病名を聞いたときには頭が真っ白になりました。血液をつくる工場の働きが悪いため、白血病と血小板の数が少なくなっているとのことでした。体の抵抗が弱っているために、細菌に感染しやすく、ケガをすると出血が止まらなくなったり、内出血するとも言われました。

 平成14年7月に1回目の入院をしました。1番目に管理の厳しい「無菌室」は骨髄移植の人が入る部屋ですが、私は年齢的に骨髄移植は無理なので、抗ガン剤で治療することになり、2番目に厳しい「準無菌室」に入りました。そのとき「たぶん生きてここから出られないな」と思いました。

 7月から退院するまで11月までの約4ヶ月間、抗ガン剤で治療をしてもらいました。先生は「年のわりに元気そうなので強めの処方をしました」と言っていました。そのせいか副作用で髪の毛が全部抜けて坊主頭になりました。

 平成15年4月に2回目の入院をすることになり、57に入院して、6月に退院しました。2回目の治療は1回目より楽でした。

 退院してからも白血球と血小板の数が上がらず困っていました。そんなときたまたま新聞に出ていた「発酵紫イペ」の本の広告が目にとまりました。血液のガンである白血病にはいろいろな種類がありますが、そこに私と同じ「骨髄異形成症候群」という病名が書かれていたからです。それに心を動かされた私は、すぐに書店で本を買い、骨髄異形成症候群の体験談だけ読みました(笑)。最初は半信半疑でしたが、一度騙されたと思って「発酵紫イペ」を飲んでみることにしました。

 そして平成15年12月から食前に飲みました。

 それがよかったのかどうかは確信はもてませんが、平成16年2月からの3回目の入院は50日で出てくることができました。最初の入院から5ヶ月、2回目が57日、3回目が50日ですから、だんだん入院日数が少なくなっています。4月に退院して今が9月ですから」、もう半年、病院の外にいます。普通はだんだん入院日数が増えて、外にいる日数が減るはずですよね。それと「発酵紫イペ」を飲んでいることで気分がやすらぐという効果もありますね。

 一度、先生に「発酵紫イペ」のことをそれとなく聞いてみたことがあります。先生は大学教授で、ある程度年齢もいっていますので、「本当に効果があれば厚生労働省が許可します」と木で鼻を括ったような返事でした。ですから、「発酵紫イペ」を飲んでいることは先生に話していません。

 私の病気は普通のガンとちがって、切ったとか縫ったとかがないので、どこも痛くありません。3~4週間に1度病院へ行っています。最近では9月の検査で白血球が2700、血小板が11万でした。健康だったころは白血球が5100、血小板が21万でしたから、今はその半分しかありません。ずっと同じような生活をしているのに、その月によって、白血球が上がって血小板が下がったり、その逆になったりと、なかなか思うようになりません。

 原因不明の病気なので、あれを食べればいいとか、これをどうすればいい、というのがないんです。先生に「同じようにしているのにどうしてなんでしょう」と聞いても「それがわかれば苦労しない」という返事がかえってくるだけです。ですから、「無理をしないように」とか、「ケガをしないように」とか、そんなことしか注意のしようがありません。

 現在の私は食欲もありますので、とにかくしっかり食べて、ハイキングで体を動かして、おしゃべりをして、明るく笑って前むきにと、そんなことを心がけています。やっぱり気持ちの問題もあると思います。

 だから「発酵紫イペ」も「これを飲んでいれば大丈夫なんだ」と思って、毎日せっせと飲んでいるんですよ(笑)。

 

F.Nさん (65歳・女性) 兵庫県

書籍『難病でもあきらめるな!「発酵紫イペ」が効く!』より抜粋