紫イペ情報館

体験談

「混合性結合組織病」の症状が目に見えて改善しています

 小学校5年生のときに微熱が続き、時々目がかすむような感じがあったので検査してもらったところ、全身性エリテマトーデスの疑いがあるといわれました。その後は顔に時々蝶形紅斑が出る程度で、平成12年10月までは年に2回の検査だけですんでいました。

 ところがその後レイノー症状(指先が白くなる)が出てきて、詳しい検査の結果、多発性筋炎、強皮症も疑われるといわれ、結果的に「混合性結合組織病」という病名をつけられました。
 本で知った「紫イペの高濃度エキス」を飲み始めたのは平成13年6月からです。最初のうちは1日3粒ずつ飲んでいましたが、2ヵ月目の検査でCPK(筋肉のこわれ度合いを示す数値)が上昇したので、1日9粒に増やしました。血液の循環をよくするためにビタミンEと一緒に飲むようにしています。
 飲み始めは、尿の回数が増え、下痢と便秘をくり返すようになりました。でも2ヵ月後の検査で数値が悪くなったわりには、筋力の低下や痛みはほとんどなくて元気そのものでした。
 そして、「紫イペの高濃度エキス」を飲み始めてから3ヵ月(量を増やしてから1ヵ月)後の検査で、CPKの値が嘘のように下がっていました。前回先生に「これ以上増えたらステロイドを始めましょう」と告げられていたので、もう「紫イペの高濃度エキス」に頼るしかないと、毎日きちんと飲んだかいがありました。その頃の症状はレイノーと少し筋肉痛がある程度であまり気になりませんでした。
 現在、飲み始めて5ヵ月になります。先日検査に行ったところ、CPKの値は前回よりさらに下がり、ますます正常値に近づいてきました。このところ肩の関節が痛むので不安もありましたが、やっぱり「紫イペの高濃度エキス」の効果があったようです。
 でもまだ白血球の減少や血沈が高いなど、すべてがよくなっているわけではありません。気をゆるめずに、これからも紫イペエキスの力を信じて続けていこうと思っています。

 

T.Kさん 兵庫県在住(18歳・女性)

書籍『100人が証言「高濃度紫イペエキス」で難病が治った!』より抜粋