紫イペ情報館

体験談

「悪性黒色腫」の転移を防いでくれました

 「悪性黒色腫」と闘って21年になります。

 しばらくの間、再発もなく安心しておりましたが、平成11年10月に顔面上部に再発してしまい、国立がんセンターで切除しました。
 翌11月から「紫イペの高濃度エキス」を飲み始めました。さらにインターフェロンの局部注射を14日ごとに行った結果、どうやら今回は転移を防ぐことができたようです。それと不思議なことに今まで150±10/95±だった血圧が、なんと138/81の正常値に下がっていました。
 私の病歴は、昭和53年8月に右耳下腺下腫瘍を切除したところ、悪性黒色腫と判明。同年9月顔面上部の腫瘍を切除しました。昭和56年10月には右大腿部リンパ腺に転移した悪性黒色腫を切除。昭和58年6月に左肺下葉部に転移した黒色腫瘍を切除して現在に至っています。
 昭和58年からは霊芝と有機ゲルマニウムを飲用したためか、その後転移がなかったのですが、平成10月頃からは右顔面上部に、またもやニキビ状のイボが出現。1年の間に5ミリぐらいまでに成長してしまいました。
 10年ほど前から、有機ゲルマニウムをやめて霊芝だけにしていましたが、霊芝単独より、ゲルマニウムと併用したほうがよかったのかもしれません。したがって、私の経験でいえば、紫イペエキスも霊芝あるいは有機ゲルマニウムと併用したほうが効果が増すものと思います。

 

Tさん 千葉県在住(65歳)

書籍『ガンが治った!100人の証言』より抜粋