紫イペ情報館

体験談

「強直性脊椎炎」の背中の痛みが消えました

 私の病気は「強直性脊椎炎」といいます。背骨の軟骨が硬化して、背骨が1本の棒のようになってしまう病気です。まるで竹の節のようになるところから、バンブースパインとも呼ばれ東京都では難病に指定されています。重症になると寝たきりになることもあり、首から股関節までが硬化して、まるでロボットのような歩き方しかできなくなる場合もあるそうです。

 平成12年11月~12月にかけて体調が悪くなり、朝起きるときに背中が痛むことが時々ありました。それでもあまり気にしないようにしていました。それがいけなかったのでしょう。平成13年1月に背中に激痛が走って、起き上がることさえできなくなりました。妻の助けをかりてなんとか病院に行き、痛み止めの薬をもらって急場をしのぎました。それから4ヵ月間は背中の痛みとの格闘でした。
 書籍で知った「紫イペの高濃度エキス」を飲み始めたのは平成13年5月からです。1日3回、1回1粒が基本ですが、痛みの激しいときには1度に2粒飲むこともあります。
 飲み始めて1週間ほどは下痢が続きましたが、一方で朝の目覚めがよくなり、なんとなくからだが軽くなったような気分になりました。1週間が経過すると排便が非常によくなり、からだが芯から暖かくなってきたような気がしました。背中の痛みもどんどんよくなり、ほとんど感じなくなりました。しかし、2週間ほどで「戻り現象」なのか、また背中が痛むようになりました。
 戻り現象の痛みが3~4日続いた後、今度は急にからだが軽くなり、今までにない充実感がありました。痛みがからだの中心部分から表面のほうへ放出されているような感じがして、実際に関節からポキポキと音のする状態が続きました。
「紫イペの高濃度エキス」を飲み始めてから1~2ヵ月で、背中の痛みはほとんどなくなり、日一日と回復している実感があり、医者の薬はほとんど飲まなくていい状態にまでなりました。血液検査の検査数値がどんどん下がって、これには医者もびっくりしていました。
 現在は痛みもほとんどなく、からだの疲れも感じません。ただ最近寒くなってきたので、からだが冷えたりすると少し痛みます。
「紫イペの高濃度エキス」を飲み始めて2ヵ月後から、病院の薬は飲んでいません。それでもこうして痛みもなく元気でいられるのは「紫イペの高濃度エキス」のおかげだと思います。とはいえ、骨の硬化はこれからも続くと思いますので、死ぬまで一生飲み続けていきたいと思います。

 

K.Kさん 東京都在住(47歳・男性)

書籍『100人が証言「高濃度紫イペエキス」で難病が治った!』より抜粋