紫イペ情報館

体験談

「咽頭ガン」がなくなって、再発もありません

 若い頃から、タバコを1日に40∼60本吸っていました。また居酒屋をやっている関係で、ここ20年間お客さん相手に、毎晩強い焼酎を飲んでいました。2年ほど前から、ときどきのどが痛んだり、食べ物が飲み込みにくくなったりしたんですが、どうせタバコの吸いすぎと思って、そのまま何もしないでいたんです。

 1年前に、のどの痛みがあまり強いので、念のため近所の耳鼻咽喉科で診てもらうと、「咽頭ガン」の疑いありとの診断で、専門の病院を紹介してもらいました。専門病院の診断もやはり、中咽頭ガンで病期がⅡ期とのことでした。
 通院しながら放射線治療をすることになりました。治療が始まるまでに酒とタバコをやめておくようにと、医師からきつく申し渡されました。
 紫イペエキスは店のお客さんにすすめられました。そのお客さんも食道ガンをやっていて、そのときの手術の前後に紫イペエキスを飲んだらとても経過がよかったそうです。
 放射線治療は結局7週間かかりました。その間ずっと紫イペエキスを飲み続けました。「紫イペの高濃度エキス」を1日3回、1回3粒ずつでした。医者から放射線の副作用でのどの炎症や渇きが起こるといわれていたんですが、紫イペエキスのおかげで、そんなこともありませんでした。そして放射線治療が終わる頃には、ガンがなくなっていたのです。
 医者から中咽頭ガンの人は他の食道や胃などにもガンができやすいといわれました。その予防の意味もあって、今も紫イペエキスを飲み続けています。その甲斐あって、毎月1回受けている検査でもガンの再発はありません。

 

S.Sさん 岩手県在住(60歳・男性)

書籍『ガンが治った!100人の証言』より抜粋