紫イペ情報館

体験談

「卵巣ガン」の抗ガン剤の副作用から私を守ってくれました

 平成12年の夏の終わり頃から、おなかが腫れた感じでした。それが10月に入ると妊婦さんのようにおなかだけがポッコリと膨らんできました。生理になってもすぐ終わってしまうので、変だなと思い病院へ診察に行くと、卵巣ガンの可能性ありとのこと。紹介してもらった腫瘍専門医に転院し、そこですぐに手術を受けました。

手術後に母から「卵巣ガン」であることを告げられました。手術後も抗ガン剤で治療をしなければならないうえに、再手術をして子宮と卵巣を摘出するといいます。
 母が一生懸命に励ましてくれました。それでも私は抗ガン剤の副作用に対する恐怖と、子宮がなくなってしまうことを思って泣いてばかり、涙が止まりませんでした。
 そんなとき母が探し求めてくれたのが、「紫イペの高濃度エキス」でした。免疫力を高めるはたらきがあるので、抗ガン剤治療と併用すれば副作用が軽くなるというのです。
 私はとにかく何でもいいからすがりつきたいような思いで、母にいわれるまま紫イペエキスを1日に3回、1回に3粒ずつ毎日欠かさず飲みました。抗ガン剤の投与がある日は多目に1回4~5粒飲みました。
 その後4回ほど、抗ガン剤の投与を受けました。ところが、あれほど恐怖していた副作用がまったくありませんでした。髪の毛も大丈夫、抜けませんでした。これはまぎれもなく紫イペエキスの効果だと確信しました。
 副作用がなかったおかげで、子宮と卵巣の摘出手術にも勇気をもって望むことができました。手術も無事に終わりました。
 4カ月近い入院を経て退院し、仕事に戻った今でも、もちろん紫イペエキスを飲み続けています。

 

Nさん 静岡県在住(28歳)

書籍『ガンが治った!100人の証言』より抜粋