紫イペ情報館

体験談

「余命6カ月」の母が宣告から1年以上たった今も元気です

 母(58歳)は、年の初めに風邪をひいて、なかなか完治しませんでした。熱が上がったり下がったりを繰り返すのです。市販の薬を飲んでも症状は好転しませんでした。そのうちに食欲もなくなり、体力はみるみる衰えていきました。何カ所かの病院に行っても、診断は風邪ですまされてしまうのです。

 発病から3カ月目。ある病院で下された診断は、「急性リンパ性白血病」とのこと。それも、「余命6カ月」とまでいわれてしまいました。私たち家族は目の前が真っ暗になり、しばらく言葉が交わせませんでした。
 病院での治療は抗ガン剤の投与でした。母は副作用のために吐き気に襲われ、食欲もますますなくなってきました。
 なんとか母を救おうと家族全員、あの手この手でガンにいいといわれるものを探しました。そのなかに妹が本屋で見つけてきた紫イペエキスの本があったのです。白血病の体験例も載っていたので急いで注文し、パウダータイプとカプセルタイプを飲み始めました。パウダーを2袋とカプセルを6個毎日飲ませ続けました。
 すると、4日目から吐き気が治まり、食欲も出て、ぐんぐん元気になってきました。抗ガン剤は3度ほど投与しました。そのため毛髪が抜けてしまいましたが、体力もあり、投与後も自力で歩いて病院の売店まで歩けるのには、まわりの人たちも驚いていました。吐き気もなく、これが「余命6カ月」の人間とはとても思えず、家族もほっと胸をなでおろしたのです。
 抗ガン剤は全部で5回投与するはずでしたが、結局4回の投与で終わりとなり、約4カ月後に退院しました。
 「余命6カ月」といわれた母が、宣告から1年以上たった今も定期的な検査を受けながら、元気に暮らしていられるのも、紫イペエキスのおかげと思っております。

 

S.Yさん 宮城県在住(58歳・女性)

書籍『100人が実証 紫イペエキスでガンが治った!』より抜粋