紫イペ情報館

体験談

「乳ガン」の手術後、再発・転移の防止のために飲んでいます

右の乳房にしこりを感じたのは、平成9年秋のことでした。一抹の不安を感じながらも、子育てに家事にと忙しく、月日が過ぎていきました。

そうしている間にも胸のしこりは徐々に大きくなり、硬さも増していきます。「どうもおかしい」と婦人科の病院を受診したのが平成10年春でした。そこで大学病院で精密検査を受けるようにいわれ、検査入院して調べていただくと、「乳ガン」の病気Ⅱ期で、幸い転移していないとのことでした。
 乳房を温存する手術でしこりを取り除いてから、放射線治療をすることになりました。
 退院してからの私は、もちろん家事や子育てにも精を出すのは相変わらずでしたが、以前とは比較にならないほど自分の健康に気を遣うようになりました。乳ガンという大病をしたことで、死んだら何にもならないことに、気が付いたのです。
 乳ガンは再発や転移しやすいガンです。なんとかそれを防ごうと、一念発起して玄米菜食に切り替えました。主人や子どもたちのお皿には肉や卵がありますが、私はいっさい食べるのをやめました。
 それと何か1つ健康食品もとることにして、水溶性キトサン、プロポリス、アガリクス、クロレラなど、ガンに有効だといわれる健康食品の情報を集めて検討しました。いろいろな健康食品のなかから、私が選んだのは「紫イペの高濃度エキス」でした。女のカンというのでしょうか。「これだ!」とピンときました。すぐに注文することにして、届いたその日から1日6粒ずつ飲み始めました。
 実際に紫イペエキスを飲んでみると、食欲が出て、からだが軽くなったような気がしました。手術後は体力がなくなって、とても疲れやすくなっていたのですが、それもなくなりましたね。
乳ガンの手術からかれこれ3年になります。今はまったく普通に生活をしています。おかげさまで再発も転移もしていません。1日6粒の紫イペエキスが今では私の生活の一部になっています。

 

Kさん 茨城県在住(35歳・女性)

書籍『ガンが治った!100人の証言』より抜粋