紫イペ情報館

体験談

「乳ガン」で抗ガン剤治療の副作用がありませんでした

 平成10年に子宮ガンで子宮と卵巣を摘出しました。

 ところが、それから半年後に今度は「乳ガン」が見つかりました。女性の大切なものがつぎつぎと失われていくのが、とてもせつなくて、知らず知らずのうちに涙が頬をつたっていることも多く、精神的にどん底に落ち込んでしまいました。
 そんなある日、主人が免疫力を高める健康食品だといって「紫イペの高濃度エキス」を病院に持って来てくれました。これでガンを克服した人が大勢いるからと強くすすめてくれます。でも落ち込んでいた私には気休めにしか聞こえず、すぐにそんな気にはなれませんでした。それでも主人の粘り強い説得で、しかたなく飲んでみることにしたのです。紫イペエキスを毎日、朝、昼、晩に病院の薬といっしょに5粒ずつ飲むようになりました。
 病院の治療では、まず化学療法とホルモン療法でガンを小さくしたうえで、乳房を切除することになりました。
 医師は抗ガン剤の副作用を説明したうえで、「副作用が出たら薬を出しますから心配ありません」というのです。薬の副作用を薬で治す、まさに薬漬けの象徴のように思いました。
でもしかたありません。死ぬよりはマシと覚悟を決めました。
 ところが、実際に抗ガン剤の治療が始まったのですが、医師に隠れて紫イペエキスを飲んでいた私には、少し食欲が落ちた程度で、ほとんどそれらしい副作用はありませんでした。脱毛に備えて主人に買ってもらったカツラもいりませんでした。
 抗ガン剤の副作用が現れないので、先生もびっくりしていましたね。
 その後、手術も無事に終わって、2カ月ほどで退院することができました。
 左の乳房はなくなってしまいましたが、命あることに感謝するように気持ちを切り替えて、精神的にも吹っ切れました。もうガンはこりごりです。2度と再発されないように、これからも紫イペエキスを飲み続けていきます。

 

Tさん 埼玉県在住(51歳・女性)

書籍『ガンが治った!100人の証言』より抜粋